御神幸祭を前に新しいしめ縄取り付け



楼門のしめ縄を交換する「若梅会」のメンバー

 御神幸祭(裸坊祭)を前に、防府天満宮(鈴木宏明宮司)で16日、新しいしめ縄の取り付け作業が行われた。年に一度の大祭を前に張り替えることで、境内を払い清める目的がある。
 同宮氏子青年部「若梅会」のメンバー8人が奉仕。お払いの後、10日から作っていた11カ所のしめ縄を1日かけて順番に取り替えていった。最初に作業を行った楼門では、メンバーがはしごに上..
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2017年11月17日(金) No.3965 (未分類)

防府高で卒業生招き講演会 ヤフー社長が後輩に語る



講演を行った宮坂氏

 防府高(宮地政利校長)で15日、インターネット大手・ヤフー(東京)の社長を務める宮坂学氏(50)を迎えて講演会が行われた。同校卒業生である宮坂氏は「高校生のみなさんに伝えたいこと」と題して、自身が進んできた道のりを紹介し、意思決定の大切さなどについて話した。
 同高は生徒たちが将来を考える契機にしてもらおうと、さまざまな分野の第一線で活躍する卒業生を招いての講演会を毎..
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2017年11月16日(木) No.3964 (未分類)

「マイマイ新子」ロケ地ツアー



「ロケ地」の佐波神社にお参りする参加者

 小学生の案内で、2009年に公開されたアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」で描かれた市内の「ロケ地」を巡るツアーが12日に行われ、市内の小学生18人が参加し、昭和30年代と21世紀の街並みを見比べながら散策した。
 牟礼地区で市内の歴史や文化を学ぶ活動に取り組んでいる「ほうふ子ども歴史学び隊」が主催。「ほうふ幸せますまち博」のプログラムの一環として実..
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2017年11月15日(水) No.3963 (未分類)

桑山中が開校60周年



卒業生らが参加したパネルディスカッション

 桑山中の開校60周年記念式典が11日、同中体育館で盛大に行われた。
 同中は昭和22年に勝間中として、現在の勝間小の位置に開設。昭和33年3月11日に現在地に移り、勝間中から校名を変更、同年9月に第1棟校舎が竣工している。耐震化のために平成25年から新校舎の改築工事が始まり、27年に東棟、今年は南棟が完成した。
 式典で、野村浩之校長が「桑中は今年、生徒..
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2017年11月14日(火) No.3962 (未分類)

天満宮・富海を巡るツアー



左・富海本陣門を見学する参加者たち
右・清水家住宅で、この日巡った観光地の感想などを話し合った

 来年の明治維新150年に向け、留学生らの視点から防府・山口両市内にある観光資源の魅力を探るツアーが12日に行われ、防府市内では防府天満宮と富海地区を巡り、清水家住宅(富海、国有形文化財)で情報発信などについて県や市の職員らと意見交換した。
 山口大の学生20人(中国からの留学生16人、日本人4..
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2017年11月13日(月) No.3961 (未分類)

「大人の古墳探検」初開催



左・車塚古墳の石室内で参加者に説明する平井さん(左)
右・鋳物師大師塚古墳を見学する参加者ら

 防府平野には、確認されているだけで約140基の古墳があるとされ、そのほとんどが6世紀以降に作られたとみられている。中には開発で原形をとどめていないものもあるが、43の古墳が現在も遺跡として残っている。有力者が埋葬された古墳は、石室の構造や石の種類などから、当時の政治の中心だった畿内や北部九州と..
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2017年11月10日(金) No.3960 (未分類)

防府高で戴帽式



ナイチンゲール像から灯を受け取る戴帽生

 防府高(宮地政利校長)で8日、「第52回戴帽式」が開催された。病院実習を前に看護師の重責を自覚させる儀式。衛生看護科2年生40人(うち男子1人)がナースキャップをかぶり、看護の道への決意を新たにした。
 会場の同校体育館には看護科の先輩や病院関係者、保護者など約550人が出席。真新しい白衣に身を包んだ戴帽生らは、ナイチンゲール像の灯を手に持ったロウ..
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2017年11月09日(木) No.3959 (未分類)

水泳・岡本貴志選手INAS世界水泳選手権に出場



松浦市長(右端)に決意を述べる岡本選手

 県障害者水泳競技連絡協議会に所属する岡本貴志選手(23)=伊佐江=が、28日(火)〜12月4日(月)に中南米・メキシコで開かれる国際知的障害者スポーツ連盟(INAS)の「2017世界水泳選手権」に出場する。4年前に初出場して以来2回目となる国際大会に、岡本選手は「メダルを取って表彰台に立ちたい」と意気込んでいる。
 岡本選手は5歳から水泳を始め、中2..
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2017年11月08日(水) No.3958 (未分類)

「遊々かわフェスタ」に3500人



左・「舟橋」をイメージした橋を渡る来場者ら
中・「合唱組曲佐波川を歌う会」が歌声を響かせた
右・河川敷で「靴飛ばし大会」

 佐波川の本橋河川敷で5日に「遊々かわフェスタ」が開かれた。江戸時代にこの地で使われていた「舟橋」の再現や、合唱組曲「佐波川」の披露などがあり、家族連れら約3500人の来場者で賑わった。
 「舟橋」は江戸時代、舟を複数並べて碇でつなぎ、その上に板を架けたもので、..
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2017年11月07日(火) No.3957 (未分類)

薬師大法要・国分寺まつり



左・燃えさかる炎の中を歩く行者
右老若男女の800人がくすぶる灰の上を進んだ

 周防国分寺(国分寺町、福山秀道住職)の「薬師大法要・国分寺まつり」が4日に開催。恒例の火渡りが行われ、仏道の行者らが燃え盛る炎の中を歩いた。参拝客も参加し、煙の上がる灰の上を進んで家内安全や病気平癒などを願った。
 この日は風が吹く中、たくさんの参拝者に囲まれて火渡りの準備が始まった。白装束の行者らが、参..
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2017年11月06日(月) No.3956 (未分類)

国分寺にフォークソング響く



左・金堂でフォークソングが響いた
右・恒例のライトアップと灯籠が連なる参道

 火渡りなどで知られる「国分寺まつり」の開催を前に、周防国分寺(国分寺町)で1日、フォークソング親交会が開かれた。会場となった金堂には参拝客ら約50人が訪れ、安置されている本尊薬師如来坐像らと一緒に「翼をください」などのフォークソングの名曲に耳を傾けた。
 また、10月30日から2日まで恒例の金堂ライトアップを実施..
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2017年11月02日(木) No.3955 (未分類)

「夢の教室」で市とJFAが協定



松浦市長(左)と大仁名誉会長が協定書にサインした

 市は10月30日、日本サッカー協会(JFA)と「夢の教室」の開催に関する協定を結んだ。夢の教室は、トップアスリートらが「夢先生」として学校を訪問し、夢を持つことや、夢に向かって努力する大切さを子供らに伝える取り組み。県内での協定締結は、2015年の山陽小野田市、阿武町に続いて3件目となった。
 市では今年度、現役のマラソンランナー、元サッ..
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2017年11月01日(水) No.3954 (未分類)