5月 幸せますカレンダー


09年豪雨災害経験の小野中生徒会 熊本地震の義援金募る活動



熊本地震の募金を呼び掛ける小野中生徒会。右端が西村君

 2009年7月の豪雨災害を経験した小野中(奈美、75人)の生徒会執行部が27日、熊本地震の義援金を募る活動を校内で始めた。同中には、16日未明の本震で震度7を観測した熊本県西原村から一時避難してきた3年男子生徒が通っている。また、同中の取り組みを知った地域住民が一丸となって義援金集めに取り掛かるなど、支援の輪が広がっている。
 学習委員..
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2016年04月28日(木) No.3543 (未分類)

ほうふ昭和館 6周年



左・限定66個 6周年昭和缶
右・昭和のレトロな生活風景を展示する昭和館

 昭和の日である29日(金)、ほうふ昭和館(天神町銀座商店街アーケード内)では開館6周年を記念して「昭和缶」を販売する。懐かしの駄菓子など20個以上が詰め込まれたプラスチック製の缶で、限定66個。価格は390円(税込)。
 同館は、アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」の企画展を前身として、平成22年4月29日にオープン。..
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2016年04月27日(水) No.3542 (未分類)

熊本地震で派遣の消防隊員 松浦市長に活動報告



松浦市長(左)から激励を受ける消防隊長たち

 熊本地震で、県の緊急消防援助隊として被災地に派遣された市消防本部の隊長8人が25日、市役所で松浦正人市長に活動報告をした。
 代表して、市消防署第2警備室救助係長の厚東栄治さん(47)が、16日から21日までの6日間の活動状況を説明。松浦市長が「貴い経験を生かして、迅速に動ける消防にしてほしい」と激励した。
 市消防本部は消防庁と県からの要請に基..
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2016年04月26日(火) No.3541 (未分類)

最後となった春の壺まつり



左・陶器などを求めて賑わう会場
中・登り窯焚体験
右・海をバックに鳳凰Cと記念写真


 焼物の里として知られる末田・堀越地区で23日、24日に、最後となる第66回春の壺まつりが開催された。
 会場には全国各地の陶磁器を中心に木工や工芸、雑貨、骨董、飲食など約75店の協賛店が出店。最後の開催とあって、23日午後の雨にもかかわらず、例年のおよそ倍の人出で賑わった。
 末田窯業のある上の会場で..
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2016年04月25日(月) No.3540 (未分類)

ことしもやってきた「幸せますウィーク」



期間中は、毎年話題の花文字「幸せます」が天満宮大石段に登場

 いよいよ始まる「幸せますウィーク」。4月23日(土)〜5月7日(水・祝)に市内各地でイベントが行われる。
 毎年この時期話題となる防府天満宮大石段の「花回廊」はもちろん、
 昨年初めて実施され注目を集めた「おんなみこし連合渡御」(4月29日)や、最終回となる「第66回壺まつり」(4月23日・24日)、カレーをメインに据えた「第7回G..
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2016年04月22日(金) No.3539 (未分類)

毎年好評「花回廊」が登場



20日には花を配置する作業が行われた

 今年もイベント盛りだくさん、「幸せますウィーク」が4月23日(土)〜5月7日(水・祝)に防府を盛り上げる。開催を前に防府天満宮では、「花回廊」で大石段を彩る準備が20日に行われた。
 花回廊は、花の鉢を並べて「幸せます」の文字やハートマークを表現。大石段を彩って毎年好評を博しており、今年で4回目となる。
 昨年は「幸せます」全体を同じ色彩で統一してい..
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2016年04月21日(木) No.3538 (未分類)

防府市と企業の支援物資が出発



支援物資を積んだトラックが市役所を出発

 熊本地震の被災地で物資が不足してることを受けて、防府市は19日、支援物資をいっぱいに積んだ2泥肇薀奪とその運転などを行う職員3人を熊本市東区平山町にある支援物資集積場うまかなよかなスタジアムに派遣した。
 支援に協力したいと問合せのあった市内企業と防府市が連携した。送った支援物資は、防府市がアルファ米500食、カップ麺3000食、毛布100枚、..
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2016年04月20日(水) No.3537 (未分類)

防府さかな祭り&緑花祭



左・身長の半分程度もあるブリを抱えた子供 
右・子供も家族も大興奮の魚つかみ取り


 道の駅潮彩市場防府で17日、防府さかな祭りと緑花祭が開かれ、朝から約1万3千人の人出でにぎわった。防府市制80周年を記念して初の合同開催。鮮魚や花木販売、魚のつかみ取り、ステージイベントなど様々な催しがあった。
 魚のつかみ取りでは、プールに約60センチのブリやカレイなどの大物をはじめ、アマゴ、アナゴな..
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2016年04月19日(火) No.3536 (未分類)

宇佐八幡宮でシャクナゲまつり



シャクナゲの鉢植えを買い求める人たち

 約1千本のシャクナゲが満開を迎えた宇佐八幡宮(鈴屋)で、16日と17日の2日間、恒例の「シャクナゲまつり」が開催され、快晴の中、地域住民や各地から訪れた家族連れらでにぎわった。
 境内一帯では、1999年から植栽が始まったシャクナゲが、赤・ピンク・白の花をあちらこちらで咲かせ、参拝者たちは美しい花を観賞しながら、カメラのシャッターを押していた。また、..
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2016年04月18日(月) No.3535 (未分類)

協和発酵バイオ山口事業所 新入社員15人が清掃活動



事業所周辺のごみ拾いをする新入社員たち

 協和発酵バイオ山口事業所(協和町、古谷將所長)の新入社員15人が14日、事業所周辺の清掃活動に取り組んだ。地域貢献活動の一環で毎年実施しているが、昨年は降雨で中止したため、2年ぶりとなる。
 作業着の上に同社のイメージカラーの黄緑色のジャンパーを着用した新入社員は、ひばさみを持って正門前から東門前までの約500辰魃復。前日の雨で湿った落ち葉やたば..
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2016年04月15日(金) No.3534 (未分類)

じばさん春まつり開催



【左】にぎわう会場 【右】サンライフ防府文化祭

 八王子のデザインプラザHOFUで9日・10日、「じばさん春まつり」が《きっと見つかる!ふるさとの心》をテーマに開催された。来場者は2日間で約1万8千人。
 会場では山口・防府特産市、すぐに食べられる!グルメブース、北海道・旭川物産展、物産品PRブース、親子クラフト教室、ソラール工作教室「春の星座図をつくろう」、ポーセラーツ体験教室、特産品..
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2016年04月14日(木) No.3533 (未分類)

エヒメアヤメの魅力再発見



ことしも美しい花を咲かせたエヒメアヤメ=11日午前11時45分ごろ

 西浦小茅地区で、9日から自生地の一般開放が始まったエヒメアヤメの魅力を再発見してもらう公開講座が11日、西浦公民館で初めて開催され、地域住民ら約30人が参加した。
 市教委文化財課の鞆雅子さんが講師を務めた。エヒメアヤメは中国東北部や朝鮮半島を中心に分布しているアヤメ科の多年草で、アリが種子を運ぶことから、自生する地域が昔は大..
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2016年04月13日(水) No.3532 (未分類)

玉祖神社で春の大祭 「玉の祭」



感謝をこめて古眼鏡焼納

 周防国一ノ宮・玉祖神社(氷室亘宮司)で春の大祭「玉の祭」が10日に執り行われた。昭和初年から行われているこの祭りで、商売繁盛や家内安全を祈る本殿祭のほか、古眼鏡の焚き上げ神事、占手神事などがあり多くの参拝客で賑わった。
 同神社の祭神は三種の神器の1つ「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った玉祖命(たまのおやのみこと)。この祭神にちなみ、全国で唯一の眼鏡・時..
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2016年04月12日(火) No.3531 (未分類)

元日本代表の大山さんがバレー教室



様々な練習を指導した大山さん

 バレーボール元日本代表の大山加奈さん(31)を講師に迎えた「バレーボール教室」が9日、ソルトアリーナで開催された。市内外のスポーツ少年団など小学生ら約150人が参加し、一流選手の指導を受けた。市制施行80周年を記念して、同施設の指定管理者アシックスが実施。
 大山さんは小学2年生からバレーを始め、小中高すべての年代で全国制覇。2001年に日本代表に選出され、..
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2016年04月11日(月) No.3530 (未分類)

市内の看護専門学校で入学式



左・新入生65人を迎えた入学式(YIC) 
右・87人が新たに看護の道へ(防府看護)


【YIC看護福祉専門学校 65人が看護・介護道へ】

 YIC看護福祉専門学校の入学式が6日、アスピラート3階音楽ホールで開催され、今年度の新入生65人が看護・介護の道へ第一歩を踏み出した。
 落合教子校長は式辞で、「これから何度も苦しい思いをするかもしれませんが、もっとやれる自分があると信じて、立..
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2016年04月08日(金) No.3529 (未分類)

赤い羽根・募金百貨店プロジェクト/5月末には県内100社達成へ



苺のドレッシングを手にする久津摩さん

特定の商品やサービスの売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付する県共同募金会(山口市)の募金百貨店プロジェクト。全国で初めて山口県から始まったこの取り組みが、4月で5年目に入った。3月末時点で県内96社(防府市内6社)が参加。5月末には100社に達する見込みとなった。企業が収益を上げながら、社会福祉にも役立てるという新しい山口発のモデルは全国にも広まっ..
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2016年04月07日(木) No.3528 (未分類)

フラスタジオが発表会に向け徳地和紙とコラボで衣装手作り



徳地のカジノキの皮を使って衣装づくり

 徳地和紙の技術を使って古代のハワイアンの衣装を―。
 八王子のハワイアンフラスタジオ「カパークーカウイオクゥプアレフア」は、徳地和紙の普及に取り組む団体「結の香」と協力し、昨年秋から衣装作りを進めている。完成した衣装は5月29日(日)に戎町のアスピラートである発表会で披露される。
 きっかけは、同スタジオを主宰する周田香さんと生徒23人が昨年9月、..
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2016年04月06日(水) No.3527 (未分類)

防府天満宮で「勧学祭」



真新しいランドセルを前に神楽舞を見る新1年生たち

 新1年生の健康と学業成就などを祈る「勧学祭」が1日、防府天満宮(鈴木宏明宮司)で執り行われた。
 防府・山口市内をはじめ、広島・岡山県からも集まった新1年生39人とその保護者らが参列。黒や赤をはじめ、ピンクや水色、紫といった色とりどりの真新しいランドセルを前に正座した子どもたちは神職からお払いを受け、祝詞で1人1人の名前などが読み上げら..
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2016年04月05日(火) No.3526 (未分類)

桑山に望東尼の歌碑建つ



出席者らが除幕して歌碑が披露された

 勤皇志士らを支えた幕末の女流歌人・野村望東尼の墓がある桑山南麓で2日、望東尼の歌碑の除幕式が開かれた。防府野村望東尼会などが今年の望東尼150回忌を記念して昨年9月から計画。墓から約80メートルの場所に建立した(大楽寺から約400メートル)。
 望東尼(1806〜1867年)は福岡藩士の家の生まれ。夫と死別して出家した後、若者を奮い立たせる歌を詠み、..
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2016年04月04日(月) No.3525 (未分類)

防府天満宮で「御正祭」



左・中谷さん(右)が古代食を神職に手渡す
右・天神榊の舞」を奉納する巫女

 学問の神様・菅原道真の命日(陰暦2月25日)に当たる3月31日、防府天満宮で「御正祭」があり、平安時代の食事を再現した古代食を神前に供えて、御神霊を慰めた。
 古代食は、宮料理人で料亭・桑華苑(桑山)の中谷泰社長(52)が調理。平安時代の貴族が食べたとされるアワビや干し小鯛、牛乳を煮詰めた現代のチーズに当たる蘇、黒..
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2016年04月01日(金) No.3524 (未分類)