「裸坊祭」勇壮に



裸坊が一致団結して御網代を車台に乗せた

 西日本屈指の荒祭、防府天満宮(鈴木宏明宮司)の御神幸祭「裸坊祭」が11月28日・29日に盛大に開催。寒空の下、白装束の裸坊5000人が「兄弟わっしょい」のかけ声を響かせながらまちを練り歩いた。今年で1012回目。2日間で15万5千人の参拝客でにぎわった(天満宮発表)。
 無実の罪で左遷された天満宮の主祭神・菅原道真公の心を慰める神事。道真公の御神霊を御..
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2015年11月30日(月) No.3431 (未分類)

12月 幸せますカレンダー


大河ドラマ館5万人を達成



中村副市長から辻田さん(右)に花束が贈られた

 ルルサス防府2階の大河ドラマ館「文の防府日和。」の入館者数が26日、5万人を達成した。同館入口で記念セレモニーが開かれ、5万人目になった山口市下竪小路の辻田千恵子さん(89)に中村隆副市長から花束などの記念品が贈られた。
 辻田さんは県庁OBグループの23人と一緒に、防府天満宮などを巡るバス旅行の一環で来館した。以前から山口の歴史に興味があり、..
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2015年11月27日(金) No.3429 (未分類)

14店舗でカフェ同盟発足



ウイラニでの交流会に加盟9店舗が参加

 防府駅〜防府天満宮の飲食店14店舗が集まった「ほうふカフェ同盟」が発足している。これから本格的に各店舗が連携した交流会や研修会を開催して研鑽するほか、来年2月には市内のお菓子業者とのコラボ企画を実施、より来店者に満足してもらえる地場のカフェを目指す。
 市や商工会議所などで構成する市観光資源活性化協議会の呼びかけで今年2月に結成した。カフェ同盟店の..
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2015年11月26日(木) No.3428 (未分類)

ナベヅルの群れ大道に立ち寄る



34羽の群れが大道の田んぼで休憩

 大道地域に22日、ナベヅルの群れが飛来した。体が黒く、首から上が白いツルで、この日は34羽が田んぼでエサを食べている様子が見られた。
 写真を撮影したのは大道在住の男性。男性によると、昨年と一昨年にはマナヅルが数羽やってきたが、ナベヅルがきたのは20年近く前だったという。「こんな大群は初めて見た。びっくりした」と話した。
 ナベヅルは中国やロシア、モンゴル..
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2015年11月25日(水) No.3427 (未分類)

切畑でトマトの加工などに取り組む江越農園を約30人が見学



左・トマト栽培の工夫を語る正和さん(左) 加工所を案内する律子さん(右から2番目)
右・切畑でトマトの加工などに取り組む 江越農園を約30人が見学


 切畑の江越農園に19日、県内の農村女性ら約30人が見学に訪れた。同園ではトマトを使った6次産業化に取り組んでおり、参加者らが熱心に栽培や加工について見て回っていた。
 この日は見学に先立ち、県の主催する平成27年度「輝く農村女性」情報交換会が..
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2015年11月24日(火) No.3426 (未分類)

防府天満宮で恒例の注連縄張り替え



若梅会が注連縄の取り付けを行った

 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で19日、新しい注連縄の取り付けが行われた。28日(土)18時に御発輦の御神幸祭(裸坊祭)に先立ち、注連縄を張り替えて境内を清々しく祓い清め、大祭を迎える準備をする。
 この日は、防府天満宮の氏子青年部である若梅会(宇野好一会長)の40代から80代のメンバー11人が参加。注連縄は大きいもので11m、短いものでは2m60僂11本を4日に作り上..
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2015年11月20日(金) No.3425 (未分類)

持久走記録アップ教室



高岡監督(奥)の指導を受けながら準備体操

 防府市スポーツセンター陸上競技場で18日に小学生の持久走記録アップ教室が開かれ、マラソンと1万mの日本記録保持者であるカネボウ陸上競技部の高岡寿成監督(45)が指導を行った。あいにくの雨の中、市内小学校1年生〜4年生の83人が参加し、一生懸命駆ける姿に保護者らからの声援が響いた。
 同教室は、10月28日から全4回の日程で実施されたもので、この日が最終..
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2015年11月19日(木) No.3424 (未分類)

三田尻中関港で対テロ訓練



海保の船艇がテロリスト乗船のボートを捕捉

 三田尻中関港で16日、テロリスト侵入などの対応能力を強化する「三田尻中関港保安対策総合訓練」が実施され、防府警察署や徳山海上保安部、市消防本部など10機関から約100人、各種車両や船艇が参加した。
 平成16年度から毎年実施されている合同訓練。今年の訓練は、三田尻中関港に入港予定の外国船籍貨物船にテロリストが潜伏したと想定してスタート。海保の船艇に..
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2015年11月18日(水) No.3423 (未分類)

育児や家事をする男性の写真コンテスト



左・最優秀賞の脇さんに松浦市長から表彰状が手渡された
右・最優秀賞「幸せの花」

 防府市は16日、育児や家事に積極的な父親・祖父の写真を募集した「イクメン・イクジイ・カジダンフォトコンテスト」の表彰式を市役所で開催した。最優秀賞の脇彩さん(32・主婦・南松崎町)と優秀賞の西本志乃舞さん(32・主婦・警固町)に松浦正人市長から表彰状が手渡された。
 最優秀賞の脇さんは今夏、家族で下関の海響..
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2015年11月17日(火) No.3422 (未分類)

歴史を活かしたまちづくりシンポ



パネルディスカッションをする参加者

 2008年度から市が取り組んでいる「歴史を活かしたまちづくり」について話し合うシンポジウム(市主催)が14日、八王子のデザインプラザHOFUであり、市民ら約200人が聴講した。
 まず、東大名誉教授で市のまちづくりに関する会議の会長を務める篠原修氏が「行政のやること・民のできること 地元とよそ者」のテーマで講演。篠原氏は「戦前の日本では当初インフラ整..
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2015年11月16日(月) No.3421 (未分類)

徳地子ども人形浄瑠璃上演会



中央小学校6年生の18人が熱演した

 山口市徳地の徳地文化ホールで11日、地域の伝統芸能である「徳地人形浄瑠璃」の上演会が開かれた。演じたのは地元の中央小学校(沖野義次校長・107人)の6年生18人。全員が袴を身につけて語りと人形操りを熱演、戦国武将の明智光秀を題材にした演目「絵本大功記」を地域住民や下級生に披露した。
 徳地人形浄瑠璃は、江戸後期に徳地と交易があった大阪の文楽がルーツとされ..
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2015年11月13日(金) No.3420 (未分類)

FMわっしょいラジオ交通安全キャンペーン 啓発クリアファイル贈呈



クリアファイルを手にする関係者

 防府警察署で6日、防府のラジオ局FMわっしょい(螢廛薀僑藤諭δ貞男社長)が交通安全を呼びかける「ラジオ交通安全キャンペーン」の一環として「交通安全啓発クリアファイル」を防府警察署と防府市交通安全協会に贈呈した。
 協賛企業12社と協同で3000枚のクリアファイルを作成。各種交通安全キャンペーンや講習会などで配られ、活用される。クリアファイルはA4判で防..
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2015年11月12日(木) No.3419 (未分類)

防府商工高校生らが市役所訪問



代表生徒4人が松浦市長に施策を提出した

 今年5月に市役所の模擬職員に任命された防府商工高校の生徒らが9日、市役所を訪問し、授業で立案した市の施策案を松浦正人市長に手渡した。同校が地方の課題に当事者意識を持って取り組める人材を育成しようと企画し、市が協力して初めて実施されていた。
 模擬職員に任命されたのは情報処理科3年生38人。おもてなし観光課など4課に所属し、各課担当者と協議しながら..
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2015年11月11日(水) No.3418 (未分類)

防府北基地で記念行事


基地隊員らによる「60」の人文字とともに記念撮影が行われた

 航空自衛隊防府北基地(司令=山頭彰1等空佐)で7日、60周年を迎えての記念行事があった。同基地隊員と航空学生ら約200人に加え、江島潔参議院議員、桝屋敬吾衆議院議員、松浦正人市長などの来賓を含め招待者64人が参列した記念式典のほか、殉職隊員の慰霊、記念植樹が行われた。
 同基地は初級パイロットの育成を任務とする部隊。昭和30年9月に防府..
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2015年11月10日(火) No.3417 (未分類)

周防国分寺で薬師大法要とまつり



左・行者らが燃えさかる火渡りを行った
右・約500人の参拝者らが火渡りで祈願

 周防国分寺(福山秀道住職)で7日、毎年恒例の薬師大法要と国分寺まつりが開催された。参道で燈護摩の火渡りがあり、参拝者らが家内安全や学業成就などを願って素足で歩ききった。
 奈良時代から人々の慶福と幸せを祈願してきた同寺の大法要。防府商工会議所青年部などの協力で国分寺まつりも同時開催されている。境内には呈茶..
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2015年11月09日(月) No.3416 (未分類)

アスピラートで市民文化祭の一環 華道展・お茶席・健康相談



6流派の作品を展示中

 防府駅前のアスピラート2階で6日から、華道展とお茶席が行われている。第46回防府市民文化祭の一環で、会期は9日(月)まで。また、7日(土)と8日(日)には同会場で健康相談コーナーも設けられる。
 華道展は入場無料で、時間は10時〜17時。華道家元池坊、小原流、華道柴山古流、華道専心池坊、草月流、華道二葉流の6流派が出品。6・7日を前期、8・9日を後期として作品の入れ替..
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2015年11月06日(金) No.3415 (未分類)

防府市とコープやまぐちが連携


松浦市長(左)と岡崎理事長が握手をした

 災害時に物資の調達や供給で連携するため、防府市と生活協同組合コープやまぐちが4日、「災害時における物資の供給に関する協定」を結んだ。市役所で調印式が開かれ、松浦正人市長と岡崎悟理事長が協定書に捺印し、今後の連携に向けて握手を交わした。
 協定内容は、市内で地震や風水害などの災害が発生したとき、市の要請に応じて、コープやまぐちが有償で物資を調達、供給..
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2015年11月05日(木) No.3414 (未分類)

ほうふ幸せますコンシェルジュ任命式


ほうふ幸せますコンシェルジュ

 防府市の魅力を全国にPRする「ほうふ幸せますコンシェルジュ」の任命式が3日、松崎町のまちの駅「うめてらす」であった。
 同コンシェルジュは、観光宣伝隊などに参加して市内外で「幸せますのまち防府」を広めたり、地元で観光案内などの「おもてなし」をするために、防府市観光協会(杉本一彦会長)が初めて公募。市内在住の10〜60代の女性9人によって結成された。任期は3年間。..
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2015年11月04日(水) No.3413 (未分類)

景観シンポジウム2015



ワークショップなどが開かれ景観について考えた

 防府の魅力ある景観を未来へつなぐための「景観シンポジウム2015」が10月31日、アスピラート2階において開かれた。講演や発表、パネルディスカッションを市民約80人が聴講したほか、約30人が参加してのワークショップも開かれ、景観について考える機会となった。
 自然や歴史・文化、生活など幅広く多様な景観資源のある防府市。これらの資源のため、景観を活..
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2015年11月02日(月) No.3412 (未分類)