6月 幸せますカレンダー


農大と防府商工で交換授業スタート


農大生らが汎用エンジンの分解を行った

 牟礼の県立農業大学校(藏重宏史校長)と中央町の県立防府商工高校(河本太校長)が27日、双方の強みを生かした交換授業を実施。農大生と商工生の相互派遣がスタートした。
 この取組は学生の資質向上のため、両学校が2月に締結した連携協定によるもの。農大生らは防府商工で機械科の実習、商工生らは農大で栽培実習を受けて自校にはない専門知識を学ぶ。
 この日、防府商..
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2015年05月29日(金) No.3297 (未分類)

防府商工生が王子ゴムで長期研修


初日は生徒らが自己紹介を行った

 防府商工高校の機械科2年生の3人が20日から、勝間の王子ゴム化成蝓別霏悉唸社長)での長期研修をスタートした。これから来年3月31日までの約1年間、王子ゴムの工場でゴムの基礎的な特徴を学び、調査研究して新しいゴム製品の開発を目指す。
 地元企業と連携して、地元志向で創造性と起業意識の高い工業人の育成を図ろうと同校が企画。王子ゴムが協力して今回初めて実現した。高..
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2015年05月28日(木) No.3296 (未分類)

高川学園と防府西が大道駅を合同清掃


総勢57人が大道駅全体を綺麗にした

 JR大道駅を利用している市内高校生らが26日、同駅の自由通路や階段、駐輪場などを清掃した。参加したのは高川学園高校のジュニアレッドクロス(JRC)部25人と、防府西高校のボランティア部32人の総勢57人。
 いつも利用する駅を綺麗にしようと、JRC部が発案し、昨年から2クラブ合同で始まったボランティア活動。両クラブは社会奉仕活動などに取り組む部で、年間を通して清..
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2015年05月27日(水) No.3295 (未分類)

防長海軍忠魂碑慰霊祭


左・防長海軍魂慰霊祭 右・奉納剣道大会

 防長海軍忠魂碑慰霊祭が24日、防府天満宮春風楼前広場で開かれた。関係者や剣道大会参加者が参列するなか慰霊神事が行なわれた。
 防長海軍忠魂碑は明治37、38年の日露戦争で戦没した山口県出身者の慰霊顕彰のため明治42年に建立。昭和20年の大東亜戦争敗戦の混乱で倒覆破砕されたが、昭和31年から碑石を綴り合わせて修復、翌32年に再建され、大東亜戦争戦没者も合祀された。..
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2015年05月26日(火) No.3294 (未分類)

月の桂の庭・限定公開


公開された月の桂の庭

 大河ドラマ「花燃ゆ」放送を記念して23、24日と右田の「月の桂の庭」が公開され、大勢の見学者が訪れた。両日とも現当主の桂良彦さん(十四代目)による解説があった。23日に308人、24日に281人、2日間合計で589人が訪れた。
 月の桂の庭は正徳2年(1712年)右田毛利家の家老・桂運平忠晴(1664年〜1747年)が屋敷を新築した際に築庭したと伝えられている。庭を広く見せ..
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2015年05月25日(月) No.3293 (未分類)

「防府幸せよくバル」に向けた試食会 市民らがハモ料理に舌鼓


試食会で10店舗のオリジナルハモ料理を楽しむ参加者ら

 市内産のハモを名物料理として売り出す「はも塾」(市内12店舗・中谷泰塾長=桑華苑社長)が21日、来月開催予定のグルメイベント「防府幸せよくバル」に提供するバルメニュー(一品料理)を披露しようと、調理技術研修会&試食会をルルサス防府で行った。
 防府幸せよくバルは、スペインの食べ歩き文化を参考に、一晩に数店舗をはしごして各店舗の一品料理を楽し..
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2015年05月22日(金) No.3292 (未分類)

多々良幼稚園に中国からの留学生


留学生と園児らが交流

大崎の多々良幼稚園(原田勝美園長)に19日、中国からの留学生シュ・リンイさん(17)が訪れ、園児たちとの一日交流会があった。国際教育団体の(公財)AFS日本協会山口支部の企画によるもの。同園への留学生訪問は昨年5月から行われており、今回で6人目となる。
 この日シュさんは、一日実習生として幼稚園のお手伝いをしながら交流。年長すみれ組の園児33人とともに午前中は習字をしたほか..
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2015年05月21日(木) No.3291 (未分類)

大平山のため池をパトロール


危険ため池「大谷口ため池」で点検作業があった

 山口県は19日、梅雨期を前に、ため池災害を未然防止するために今年度の「危険ため池点検パトロール」をスタートした。これから2週間、老朽化などが進む県内の危険ため池107ヶ所を調査していく。
 初日には、防府市大平山の「大谷口ため池」で、県農林水産部職員や市職員など約20人がパトロールを実施。老朽化や漏水状況などを調べ、ため池を管理する地元住民に対し..
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2015年05月20日(水) No.3290 (未分類)

桑山八幡宮御例大祭で奴・長持行列


桑山八幡宮からお旅所へ進む行列

 桑山2丁目の桑山八幡宮(金田正仁宮司)で17日、奴行列・長持行列が行われた。ユーモラスな
衣装の長持ちと勇壮な奴
(やっこ)が参道を練り歩く姿を一目見ようと多くの人が集まり、餅まき
なども行われて賑わった。
 これは、同宮の御例大祭・御神幸祭として毎年実施されているもの。享保17年(1732年)の悪疫大流行で、奴行列奉仕者だけ病まなかったという記録から、..
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2015年05月19日(火) No.3289 (未分類)

第25回目のお田植え祭


左・早乙女が並んで苗を植える 右・馬鍬を使った代掻き

 上右田新町で16日、「第25回右田お田植え祭」が開かれた。心配されていた雨も降らず、たくさんの見物客が訪れるなかで、昔ながらの田植えの光景が再現された。
 同祭は農耕文化を後世に伝えるため平成2年より開催。毎年右田中学校の生徒らが出演協力しており、今年は右田小児童も加わって田植えを体験した。
 この日は祭主を務めた上河原自治会長の松永稔..
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2015年05月18日(月) No.3288 (未分類)

空中に育つエアーポテト


両手の平に乗る大きなエアーポテト

 上右田のとある畑には、空中に大きなイモのようなものを実らせる「エアポテト」が植えられている。別名は宇宙芋。東南アジア原産のヤマイモ科で、同科特有のツルに育つ空豆程度の大きさのムカゴという部位が、このエアポテトではジャガイモと同様か、大きいものでは直径20センチを越える。もちろん食用。
 このエアポテトを栽培するのは東三田尻在住の河野邦彦さん(78)だ。約25年..
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2015年05月15日(金) No.3287 (未分類)

稚アユ放流 約5000匹が佐波川へ


園児らの手によって稚アユが佐波川へ放たれた

 6月1日のアユ漁解禁へ向けて、松崎幼稚園の年長園児44人が13日、佐波川に稚アユ約5000匹を放流した。佐波川漁協(清水玉夫組合長)などが園児らに水資源の大切さを知ってもらおうと、毎年人丸橋近くの河川敷で行っている行事。今年で17回目。松崎幼稚園による放流は今回が2回目。
 快晴となったこの日、佐波川の水流沿いに並んだ園児らが、稚アユの入ったバケツを..
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2015年05月14日(木) No.3286 (未分類)

富海で「藍」の栽培スタート


約15人で藍の株を手植えしていった

 藍染めの染料となる「藍」を栽培する取り組みが8日、富海地区で本格的にスタートした。日本伝統の藍によって地域おこしをしようと、富海在住の著名な藍染め作家、飴村秀子さん(87)が中心となって実施。飴村さんが会長を務める藍と愛の会と、地域おこし団体の約15人で藍の株を手植えしていった。
 畑は、富海石原の休耕田約10アール(1反)を地主から借りたもの。先月から何度も..
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2015年05月12日(火) No.3285 (未分類)

村田杯中学校サッカー大会


左・2年ぶり3回目の優勝を飾った高川学園中 右・4位となった桑山中

 第18回村田杯中学校サッカー大会(主催:市サッカー協会)が9日と10日、市陸上競技場などで開催された。市内外の16校が参加し、両日にわたって技術とチームワークを競い合った。
 10日の決勝戦では、トーナメントを勝ち上がった高川学園中と柳井中が対戦。高川学園中が猛攻の末、3対0で勝利し、2年ぶり3回目の優勝を決めた。準優勝は柳井中..
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2015年05月11日(月) No.3284 (未分類)

5日に日本鶏品評展覧会


日本鶏展覧会

 5月5日のこどもの日、防府天満宮春風楼前広場で、第15回天然記念物山口県日本鶏保存会防府支部(辻井勝一支部長)品評展覧会が開催され、多くの見物客で賑わった。
 同品評展覧会は、天然記念物日本鶏の保存と資質の向上を目的として毎年開催され、今年も東は広島、南は大分を含め県内外から100点を超える出品があった。成績は次の通り。(敬称略)
 ▽防府市長賞=松尾直樹(山口市徳地・黒柏..
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2015年05月08日(金) No.3283 (未分類)

30回カリヨンカーニバル


左・人気のミニSL 右・ヤマメの釣堀

 恒例となっている栄町商店街(下村千穂子理事長)のカリヨンカーニバルが5日のこどもの日に賑やかに開かれた。
 30回を迎えた今回は、キッズモデル体験、ビーチサッカーチーム「プラシア山口」の選手とサッカー、リフティングゲームやドリブル競争、BMXのショーや体験コーナーなどがあった。山口短期大学のミニSLには乗車を待つ人の列が伸び、ヤマメの釣堀や輪投げなども..
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2015年05月07日(木) No.3282 (未分類)

5周年迎えたうめてらす


記念式典の前には巫女による舞があった

 まちの駅うめてらすが4月29日に5周年を迎えて誕生祭が開かれ、もちまきや「幸せ積みマス選手権」などで盛り上がった。この日は「幸せますフェスタ」も同時開催されており、会場は大変な賑わいとなった。
 この日はまず防府天満宮の巫女らが舞を披露。続いて5周年記念式典が開かれ、市観光協会の杉本一彦会長があいさつで来場者や関係者に感謝を示し、松浦正人市長が祝辞を述..
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2015年05月01日(金) No.3281 (未分類)