2月の日報カレンダー


2月1〜3日に手づくり展&ワークショップ 幸せます通りの「ほふほふ」


「ほふほふ」店内の作品たち

 幸せます通り(天神銀座商店街)に昨年11月開店した手作り作家の店「ほふほふ」。2月1日(日)〜3日(火)に、同店が主催する「手作り展&ワークショップ」が同通り内のヘスティア天神1階において10時から16時に開かれる。
 ヘスティア天神では、「ほふほふ」のメンバー5人による作品に加え、ストラップやネックレス、手編みのセーター、ドールハウス、グラスアート、革製品など10人..
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2015年01月30日(金) No.3209 (未分類)

阿弥陀寺で初不動


炎の中へ護摩木を入れて祈願

 東大寺別院阿弥陀寺(林寛孝住職)で28日、「初不動」が行われ、大勢の参拝客が訪れた。初不動はその年最初のお不動さま(大日如来の化身とされている仏)の縁日。阿弥陀寺の初不動は地元を中心に訪れる人も多く、防府市の年中行事の一つとなっている。
 本堂で行われた大護摩供養では、僧侶らが般若心経を唱える中、護摩壇に炎が灯された。燃え上がる炎の中へ、林住職は祈願者の納めた護..
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2015年01月29日(木) No.3208 (未分類)

防府市にも住んでいたヒツジ 中浦で4頭が元気に暮らす


ヒツジたちにエサをやる安富さん

 今年の干支ヒツジは、防府市にも生息していた。中浦の最終処分場付近にある林間放牧場では、「べぇー、べぇー」と独特な鳴き声を響かせる4頭のヒツジが過ごしている。飼育しているのは同地出身で、松原町在住のミカン農家の安富和代(60)さん。市内にいる唯一のヒツジという。
 ヒツジはすべてコリデール種の白色で、6歳の母親「ミルク」とその子供「アイス」と「プリン」、去年に..
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2015年01月28日(水) No.3207 (未分類)

第78回中国山口駅伝競走大会


八王子の第5中継所ではJFEが一番手でタスキを繋いだ

 宇部市から周南市までを走り抜ける「第78回中国山口駅伝競走大会」(7区間84・4キロ)が25日に開催。48チーム(一般21・都市16・高校11)が参加して健脚を競い、タスキを繋げていった。主催は県、山口県体協、山口陸協、中国新聞社など。
 一般の部は、JFEスチールが昨年2位の雪辱を晴らして優勝を決めた。タイムは4時間12分33秒で、2位の中国電力とは..
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2015年01月27日(火) No.3206 (未分類)

防府保護区保護司会65周年記念で俳優の前田吟さんが講演


講演を行った前田さん

 アスピラート3階音楽ホールで24日、防府保護区保護司会(中村明人会長)の65周年を記念し、防府出身の俳優・前田吟さんを招いて「俳優前田吟の一代記」と題した講演会が開かれた。また、この日は防府商工会議所(喜多村誠会頭)から前田さんへ「幸せます宣伝大使」の委嘱状が贈呈された。
 防府保護区保護司会は、罪を犯した人たちの立ち直りを支援する会として昭和24年に発足。平成12年には協..
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2015年01月26日(月) No.3205 (未分類)

モダンアート作家展始まる


作家の感性を描いた40作品が並ぶ

 モダンアート協会山口支部(岡田博幸代表)による2015年「作家展」が22日に始まった。20歳代から70歳代までの市内外の支部会員9人が出展。見えるものの形や色を自由な発想で面白く表現するモダンアート作品40点(大作22点、小品18点)が並んだ。25日(日)まで。
 30年以上前から同支部会が年1回開催している展示会。作家それぞれの感性が光る色鮮やかな作品のほか、東京本部で..
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2015年01月23日(金) No.3204 (未分類)

「ビオラ」など読者プレゼント/高井の小田五郎さん提供による


庭園でプレゼント用の鉢を持った小田五郎さん

 高井の自宅で庭園を造っている小田五郎さん(67)は今、季節の花となる「ビオラ」や「パンジー」など160鉢を育てている真っ最中だ。小田さんは15年前に本格的に庭園を始めた。以来、友人や知人、施設などに毎年数百鉢をプレゼントしている。
 今回、小田さんの厚意によって、ほうふ日報読者10人にもビオラもしくはパンジーをプレゼントする。1〜3株を直径約30センチ..
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2015年01月22日(木) No.3203 (未分類)

第10回こうとく水彩紀行展


神徳泰彦さん

 駅南町のドコモショップ防府店で第10回こうとく水彩紀行展が17日(土)から25日(日)まで開かれている。
 防府市向島出身で現在宇部市在住の神徳泰彦さん(70歳)のふるさと防府での作品展は今回で10回目となる。今回も神徳さんが昨年一年かけて描いた水彩画で県内を中心とした風景や人物、静物26点が展示されている。
 神徳さんは昭和38年防府高校を卒業。名古屋と京都の大学に学び、宇部に本社の..
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2015年01月21日(水) No.3202 (未分類)

春日神社で毎年恒例の行事「大寒みそぎ」で健康祈る


冷水に胸まで浸かり手を合わせて「祓戸大神」と唱える参加者ら

 牟礼の春日神社(佐伯博祥宮司)で20日、毎年恒例の大寒みそぎがあった。早朝6時半に市内外の6歳から79歳までの男女89人(男性75人、女性14人)が参加。男性はふんどし姿、女性は白装束姿で冷水に入り、無病息災を祈った。
 1年で最も寒い日「大寒」に合わせて、同神社で昭和53年から始まった恒例行事。当初は3人の参加者だったが、年々増え続けて近..
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2015年01月20日(火) No.3201 (未分類)

第20回大道健康マラソン大会


左・男子1・2年生が勢いよくスタート 右・声援に応えながら走る走者(一般の部)

 高川学園陸上競技場とその周辺道路で健脚を競う「大道健康マラソン大会」が18日に開催された。20回目を迎えた今年は県内各地の6歳から81歳までの老若男女約180人が参加。快晴の下で大道の大自然を走り抜けた。
 参加者の心身の健康保持や促進のために、大道地区まちづくり推進協議会が毎年開催しているもの。学年や年齢別の全14..
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2015年01月19日(月) No.3200 (未分類)

JT防府工場跡地で起工式/「防府テクノタウン」事業スタート


左・防府テクノタウンの空撮(提供=大和ハウス) 右・式典では浦川常務執行役員があいさつした

 大和ハウス工業株式会社は15日、工業団地「防府テクノタウン」として分譲・販売する新田の日本たばこ産業(JT)防府工場跡地で起工式を行った。同社関係者をはじめ松浦正人市長ら約40人が出席し、工事の安全を祈願した。
 造成工事は今年8月15日に完了予定。建築条件付きの事業用用地として、本日から販売を開始..
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2015年01月16日(金) No.3199 (未分類)

防府市内一周駅伝競走


左・男女中学校、一般女子の優勝チーム 右・男子一般優勝・準優勝チーム


 新春恒例の第72回防府市内一周駅伝競走大会兼第17回貞永杯中学校駅伝競走大会が11日、防府市陸上競技場スタートで開催された。
 男子一般・高校の部に98チーム、女子一般・高校の部に17チーム、中学校男子の部に11チーム、中学校女子の部に9チームの計135チームが参加、健脚を競った。
 男子一般・高校はK’s倶楽部が優勝、高川..
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2015年01月15日(木) No.3197 (未分類)

新春恒例の「弓始式」


伊藤さんの2射目

 成人の日だった12日、防府天満宮(鈴木宏明宮司)で新春恒例の「弓始式」があった。鈴木宮司と防府地区弓道連盟(岡本美貴雄会長)に所属する新成人5人が「邪」と書かれた的を射て、邪気を打ち祓った。
 同天満宮では祭神の菅原道真公が学問だけでなく射的も百発百中の腕前だったとされる故事にならい、古くから正月5日に社殿や境内の邪気を打ち祓う弓始の神事を行ってきた。成人の日に新成人によ..
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2015年01月14日(水) No.3196 (未分類)

第14回防府音楽祭


組曲「菅公―天神様の細道」初演(12日)

 (公財)防府市文化振興財団の主催による1月の恒例行事、第14回防府音楽祭が9日から12日にアスピラートなどを会場に開かれた。最終日には、防府にゆかりの深い菅原道真公を題材にした組曲を初演し、訪れた人から大きな拍手が贈られた。
 初日となった9日は、「オープニング街角コンサート」。「音楽をあなたの街にお届けします」として、まちの駅うめてらすや天神ピアなど..
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2015年01月13日(火) No.3195 (未分類)

ルルサスから大河ドラマの世界へ「文の防府日和。」11日開館


左・1・8m×1・3mの三田尻御茶屋ジオラマ 右・ドラマ第1話の場面を再現したコーナーも

 ルルサス防府2階多目的ホールで、ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」が11日(日)からオープンする。会期は平成28年1月11日(月・祝)まで、期間中無休。開館時間は9時から17時。
 なお、初日は13時30分からオープニングセレモニーの後、14時に開館。セレモニーには杉文・楫取美和子役の井上真央さん、小田村..
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2015年01月09日(金) No.3194 (未分類)

北基地で「飛行始め」


左・伊藤司令がプロペラに御神酒をかけて安全祈願 右・新年初飛行へと向かうT−7型練習機

 航空自衛隊防府北基地(第12飛行教育団団司令=伊藤哲1等空佐)で5日、飛行始め行事が行われた。新年最初の飛行訓練を前にして、1年間の無事故と任務遂行を誓うもの。晴天となったこの日は隊員ら約200人が参加した。
 式典では、伊藤司令によるT−7型練習機のプロペラに御神酒をかける清めの儀式のほか、各群司令と..
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2015年01月08日(木) No.3193 (未分類)

参加者らはお祓いを受け、大祓詞奏上を行ったのち七草粥を味わった


七草粥の会に200人の集まる

 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で7日、恒例行事の「七草粥の会」が開かれ、200人が参加した。毎月1日に朝粥会を開いている同天満宮では、1月は7日に七草粥の会として行っている。
 この日は、参加者がまず本殿でお祓いを受けたのち、全員で大祓詞(おおはらへのことば)を奏上し、鈴木宮司の講話を聴いた。講話では、正月にちなんでお年玉の由来が紹介され、元々は餅を分け合い、年..
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2015年01月07日(水) No.3192 (未分類)

今年の初セリ行われる


魚市場で初セリが行われた

 各所で仕事始めとなった5日、魚市場と青果物市場でそれぞれ初セリが行われた。
【漁協防府地方卸売市場】
 新築地町の山口県漁協防府地方卸売市場で5日、朝5時20分から県漁協吉佐支店の市場関係者や漁業者など約60人が集まり、平成27年仕事始め初セリが行われた。市場内には参加者らの威勢のいい声が飛び交った。
 同市場は、主に防府、山口地域の漁業者が水揚げを行う県内の主要..
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2015年01月06日(火) No.3191 (未分類)

平成27年の幕開け 防府天満宮初詣客は3日で約45万人


元旦から初詣客でにぎわった防府天満宮

 今年の正月3日間は、1日に雪が降るなどしたものの、初詣に出かける人らで市内は大変な混雑となった。
【天満宮初詣は45万人】
 防府天満宮(鈴木宏明宮司)においては、3日間の合計で昨年より約2万人少ない45万人の初詣客が訪れた。元日は20万人、2日に13万人、3日は12万人の人出があった。
昨年より人数が減ったことには、やはり天気の影響が大きかったという。
2015年01月05日(月) No.3190 (未分類)