12月の日報カレンダー


真尾の光明寺 大イチョウ 今年はライトアップを初実施


黄色い彩りで秋の深まりを境内に告げている

 真尾1609番地の浄土真宗本願寺派・松尾山光明寺(釋靜也住職)では、樹齢400年という大きなイチョウの木が見頃になった。高さは約16メートル。同寺ではいま、ライトアップを初めて実施しており、夜の姿も楽しめる。期間は12月上旬までの18時〜21時。
 釋住職によると、3年前に同寺本殿を改築した際、イチョウが工事の妨げになるとして剪定、頂点から3メートルも伐..
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2014年11月27日(木) No.3166 (未分類)

にぎやかに天神おんな神輿


左・祭り好きの女性らが神輿を元気よく担いだ 右・天神梅っ子の児童らがお囃子を響かせる

 防府天満宮御神幸祭の翌23日、お祭り好きの女性が神輿を担ぐ「天神おんな神輿」が盛大に開催された。女性150人と神輿2基、お囃子車1台の華やかな行列が、元気なかけ声とともにまちを練り歩いた。
 今年で27回目を迎える恒例行事。「燃え尽きてこの一瞬 美しくしなやかに そして粋に」をキャッチフレーズに、今年からカ..
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2014年11月26日(水) No.3165 (未分類)

「裸坊祭」荒々しく 5千人の裸坊らがまちを練り歩く


左・裸坊らが力を合わせて御網代を車台に乗せた 右・翌23日には御網代くぐりに行列ができた

 西日本屈指の荒祭として知られる防府天満宮(鈴木宏明宮司)の御神幸祭「裸坊祭」が22日に行われ、白装束の裸坊およそ5千人が晩秋の空に「兄弟わっしょい」のかけ声を響かせた。今年で1011回目となる天満宮最大の行事。
 この祭は、無実の罪で左遷された菅原道真公の心を晴らすために、道真公の御神霊を御網代輿(昔の..
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2014年11月25日(火) No.3164 (未分類)

平成26年度山口県花いっぱい運動表彰式


県庁で行われた表彰式

 平成26年度山口県花いっぱい運動優良団体等表彰式が20日、山口県庁で行われた。これは花を育て花に親しむことを通して、環境の美化、青少年健全育成、地域連帯感の醸成などの地域づくりに顕著な功績のあった団体及び個人を表彰するもの。
 このたびは県内から170団体・3個人から応募があり、知事特別賞に3団体、知事賞に5団体、教育長賞に5団体、優秀賞に14団体、優良賞に20団体、奨励賞..
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2014年11月21日(金) No.3163 (未分類)

天徳寺や妙見神社でイチョウ色付く


左・約19mの高さがある天徳寺のイチョウ 中・夜のなかライトアップされる妙見神社のイチョウ

 秋が深まるなか、イチョウが色付き、見ごろを迎えている。
 右田の天徳寺では、市指定の天然記念物であり樹齢800年ともいわれるイチョウが、その堂々とした姿を見せている。
 また、車塚町の妙見神社にあるイチョウは、17時から22時30分頃までライトアップを実施中、期間は28日頃までを予定。こちらはモミジが側に..
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2014年11月20日(木) No.3162 (未分類)

生衛業功労者表彰式典


功労者表彰

 山口市の山口県総合保健会館で17日、(一社)山口県生活衛生同業組合連合会主催の平成26年度生衛業功労者表彰式典が行われた。
 理容、美容、クリーニング、公衆浴場、興行、食肉、旅館、飲食、すしの9生活衛生同業組合の育成強化と事業の振興を図り、地域社会の生活衛生の向上を目的に表彰が行われている。
 今年は知事表彰は生活衛生功労者が10人、生活衛生優良施設が6施設、(一社)山口県生活衛..
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2014年11月19日(水) No.3161 (未分類)

サイクルフェスティバル


左・オムニアムでは周回ごとに最後尾最選手を除外する「エリミネーション」などが6種目行われた
右・ジュニア自転車教室の参加者らがアジア大会金メダリストの橋本選手(右から3番目)と記念撮影(1番左は大久保さん)

 防府競輪場で15日と16日に、我がまちスポーツ推進事業の一環として「山口国体開催記念サイクルフェスティバル2014第3回西日本地域自
転車競技オムニアム普及大会」が開かれ、県内外
か..
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2014年11月18日(火) No.3160 (未分類)

高校サッカー選手権山口県大会高川が22回目の優勝飾る


優勝した高川学園メンバーら

 第93回全国高等学校サッカー選手権大会山口県大会において、高川学園が3年ぶり22回目の優勝を果たした。16日に山口市の維新公園陸上競技場で高川学園と聖光学園(光市)の決勝戦が行われ、3―0で高川が勝利。来月予定されている全国大会への切符を手にした。
 県大会は10月25日から今月16日まで、県内各地の会場で開かれ47校が出場。練習の成果をぶつけ合ってきた。
 決勝戦は、聖..
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2014年11月17日(月) No.3159 (未分類)

防府天満宮で注連縄を張り替え


新しい注連縄を掛けていく作業

 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で13日、新しい注連縄の取り付けが行われた。22日と23日に予定されている御神幸祭(裸坊祭)に先立ち、注連縄を張り替えて境内を清々しく祓い清め、大祭を迎える準備をする。
 これは平成4年から山口市大内菅内地区から防府天満宮崇敬者の奉仕団(椿保夫代表)が行ってきたもの。注連縄に使う藁の用意が難しくなってきたことやメンバーの高齢化などにより、..
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2014年11月14日(金) No.3158 (未分類)

毛利邸のモミジ色付く


紅葉に彩られる毛利氏庭園内

 多々良の毛利氏庭園のモミジが色づきはじめている。約2万5千坪あまりの広大な庭園では、紅葉の見どころのひとつとして表門から続くモミジの評判が高い。まだ青葉も目立つが、見ごろは今月中旬から下旬ごろになる見通しとのこと。
 なお、隣接する毛利博物館においては現在特別展「国宝」を12月7日(日)まで開催中。国宝の雪舟筆「四季山水図(山水長巻)」などを公開している。
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2014年11月13日(木) No.3157 (未分類)

中国地方郵便局長協会から華南園へ車椅子寄贈


贈呈された車椅子(前列中央)と関係者ら(後列中央左が吉本園長、同右が風井会長)

 一般財団法人中国地方郵便局長協会周防西部地区会(風井啓二会長=下松花岡郵便局長)は11日、浜方の社会福祉事業団・障害者支援施設「華南園」(吉本眞司園長)を訪れ、車椅子1台を贈呈した。
 これは、中国地方郵便局長協会が公益事業の一環として行っているもの。昨年度中国地方において20施設で実施され、今年度も20施設へ寄贈..
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2014年11月12日(水) No.3156 (未分類)

じばさんフェアにぎわう


たくさんの人が訪れてお祭りを楽しんだ

 「きっと見つかる!ふるさとの心」をテーマに掲げる地場産品の祭典「じばさんフェア‘14」が8日と9日の2日間、デザインプラザHOFUで開催された。県内や全国各地の特産市をはじめとして、ステージイベントや大内塗箸などの制作体験教室、工芸品展示、企業展覧会などがあり、たくさんの人でにぎわった。
 9日は生憎の雨模様となったが、予定されていたステージイベントは..
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2014年11月11日(火) No.3155 (未分類)

一般社団法人茶道裏千家淡交会第84回中国地区大会開催


左・お茶の湯の儀 右・毛利邸での記念茶会

 一般社団法人茶道裏千家淡交会の主催する「第84回中国地区大会」が8日、9日と防府市公会堂を主会場に市内各所で開催され、1785人が参加した。
 大会式典は防府市公会堂で8日、安倍晋三総理夫人の安倍昭恵さん、村岡嗣政山口県知事、松浦正人防府市長、林芳正参議院議員らが出席、お茶湯の儀が裏千家十六代坐忘斎千宗室家元によって行われた。
 また式典の中で家..
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2014年11月10日(月) No.3154 (未分類)

第47回消火競技大会


燃えさかる目標に向けて消化器を噴射する参加者

 防府市危険物安全協会(古谷將会長)が主催する第47回消火競技大会が6日、スポーツセンターのグラウンドで開催された。市内26事業所から151人が参加し、燃えさかる目標に向けて消化器を噴射したりして、実火災に対応するための技術を磨いた。
 秋季火災予防運動(今月9日〜15日)の一環。手順の正確さや素早い作業などを競う消火競技のほか、自衛消防隊による模範..
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2014年11月07日(金) No.3153 (未分類)

緑のカーテンコンテスト


松浦市長と受賞者一同

 地球温暖化対策のために壁面を緑化する「緑のカーテンコンテスト」の表彰式が4日、市役所で開催された。優秀作品に選ばれた竹内基晴さんら3個人と協和発酵バイオ蠅了蓋事業所防府・環境安全室など3団体に松浦正人市長から表彰状が手渡された。
 同コンテストは省エネ活動を身近なものとして広めるために毎年実施。4回目を迎えた今年は、建物などの壁面にゴーヤやパッションフルーツなどを..
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2014年11月06日(木) No.3152 (未分類)

エボラ出血熱の患者発生時に備えて/県内医療関係者らが研修会


感染患者を内部に入れるアイソレーターの利用方法などを参加者らが学んだ

 昨年12月頃から西アフリカで発生したエボラ出血熱は、現在も同地を中心に流行が続いている。日本での感染者数が0人のなか、国内で感染事例が発生した場合に備えて、4日、研修会が県立総合医療センターで開催された。初めて県が主催した。
 県内での感染疑いの患者の移送などを担う県内各地の健康福祉センターや環境保健センターの医療関係者..
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2014年11月05日(水) No.3151 (未分類)

国分寺の薬師大法要


左・1000年続く灯を渡る 右・10月30日には法会が行われた

 周防国分寺(福山秀道住職)において1日、今年で10回目となる薬師大法要と国分寺まつりが行われた。参道では燃やした護摩の残り火の中を素足で歩く火渡り(柴燈護摩供養)があり、今回は高野山奥の院で1000年燃え続けているという「不滅の聖燈」の火から柴燈護摩に点火した。
 来年が高野山の開創1200年となることを記念して、今年は高野山結縁の「..
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2014年11月04日(火) No.3150 (未分類)