恐竜展に子ども達を招待


ティラノサウルス全身骨格に見入る華浦小の児童

 防府市青少年科学館ソラールで防府市文化振興財団設立と同館開館の10周年を記念しての企画展「恐竜展〜ティラノサウルスがやってきた!〜」が25日に開幕した。会期は6月1日(日)まで。観覧料は小中学生200円、高校生以上300円。
 25日に行われたオープニングセレモニーには華浦小学校4年生と華城幼稚園児合計約130人が招待された。松浦正人市長はあいさつ..
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2008年04月30日(水) No.590 ()

5月の日報カレンダー


第54回目春の壷まつり


春の壷まつりの本部主会場風景

 第54回春の手づくりふれあい壷まつり(壷まつり実行委員会主催・田中洋三代表・事務局・堀越窯安沢秀浩氏)が、晴天に恵まれ、26日(土)、27日(日)両日、焼物の里、末田、堀越地区で盛大に開催された。
 同壷まつりは、地域を少しでも活性化しようと両地区の窯元が協力、昭和51年秋からスターとした人気のイベント。
 地元の堀越窯、真山窯、泰山窯、松涛山窯、祥山窯、末田窯業..
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2008年04月28日(月) No.588 ()

ソラール恐竜展開幕


ソラールで開幕した10周年記念「恐竜展」を見学する子どもら(25日)

 防府市文化振興財団設立10周年記念企画展『恐竜展』が25日、寿町の防府市青少年科学館・ソラールで開幕した。企画展会場前のホールには全長約12mに及ぶ肉食恐竜ティラノサウルスの全身骨格標本が展示され、圧倒的な迫力で訪れた人を迎えてくれる。展示資料はこの他、草食恐竜ヘスペロサウルスの全身骨格標本や恐竜の歯、爪などの化石標本など約30点。..
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2008年04月25日(金) No.587 ()

パッチワーク作品展


アスピラートで26日まで開かれているパッチワーク展(24日)

 浜野茂子パッチワーク教室作品展が26日17時までアスピラート2階展示ホールで開かれている。浜野さん(向島)は市内の教室や自宅で25年前からパッチワークの指導をしており、作品展は12回目。今回は生徒17人と浜野さんのタペストリーやバッグなどの作品約160点が展示されている。浜野さんの教室では手縫いとミシンでパッチワークをしており、「ミシンを使う..
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2008年04月25日(金) No.586 ()

防府市母親クラブ連絡協議会が総会


14単位クラブから会員約70人が出席して開かれた総会

 防府市母親クラブ連絡協議会の平成20年度総会が22日、文化福祉会館で開かれた。親子及び世代間の交流活動など母親クラブの5つの活動を基に今年度の事業計画を決めた他、表彰や事例発表なども行われた。
 同会は家庭及び地域社会において児童の健全な育成を推進するため、母親クラブの活動の促進を図り、地域児童の福祉向上に資することを目的に事業を展開している..
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2008年04月24日(木) No.585 ()

日本吟舞曽光流第7回中国大会開く


開幕を飾った祝儀舞「防府八景」

 日本吟舞曽光流第7回中国大会「春の祭典」が20日、公会堂で開催された。曽光流発祥の地の防府市をはじめ県内、中国や関西の8つの会の会員らが日頃の研鑽の成果を発表。訪れた愛好者らを楽しませた。同大会は日本吟舞曽光流総本部が主催、防府市・同教育委員会・同文化協会が後援。
 日本吟舞曽光流は日本人の心を詠い、舞によって表現する吟舞の流派として防府市で誕生以来、日本の..
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2008年04月23日(水) No.584 ()

商工会議所青年部総会


懇親会であいさつする松田会長

 15日サルビアホテル防府で防府商工会議所青年部の定時総会が開かれ、2007年度の事業報告と2008年度の事業計画が承認された。
 2008年度防府商工会議所青年部は松田祥治(松田農園)のもと80人のメンバーでスタート。スローガンは「温個知心〜出会いはチャンス!繋がりは宝!〜」
 懇親会では松田会長が「スローガンには本来の古きを尋ねて新しきを知るとメンバーひとり..
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2008年04月23日(水) No.583 ()

三十三観音めぐり


上・マップ片手にひとつひとつ観音見る参加者 下・20日午前の部では86歳から10歳までが参加

 右田ヶ岳「三十三観音めぐり」が19日と20日に開催され、両回合計約80人が参加。笑顔ステーション・右田を出発し、約3時間かけて天徳寺コースから標高194mの石船山を登りながら、三十三観音めぐりとインストラクターによる説明が行われた。
 このイベントは2月23日から3月22日まで笑顔ステーション・右田で開催された..
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2008年04月22日(火) No.582 ()

休耕田でれんげ摘み


30人の園児がれんげつみや昆虫観察にかけ回った

 田島のえんしん幼稚園(中村芳生園長)年長園児30人が21日、華陽中学校東側の休耕田でれんげ摘みを楽しんだ。
 同園では子ども達に四季の変化を感じてもらい、感性を養おうと、元育友会長である国澤晃さんの協力を得て、国澤さんの休耕田でれんげの種を蒔いてもらってのれんげ摘みや昆虫採集、秋にはジュズダマの採集などの自然体験を数多く行っている。
 好天に恵..
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2008年04月22日(火) No.581 ()

明治中期の天徳寺と右田ヶ岳


 この絵図は明治中期に発刊された全国寺社めぐりに掲載されていたもの。天徳寺の奥院として、中腹に経堂や観音堂があり、船岩、三鬼神、烏帽子岩の名がある。左手には広大な右田毛利家の墓所も見える。
2008年04月22日(火) No.580 ()

宇佐八幡宮シャクナゲ祭り賑わう


豪華に咲いた花々を楽しむ人ら

 シャクナゲのお宮づくりを進めている鈴屋の宇佐八幡宮(石村守宮司)で19日・20日の2日間、はじめての「シャクナゲ祭り」が開催され、華やかな花を咲かせはじめた境内のシャクナゲを見て歩いたり、接待のぜんざいを味わったりする大勢の人で賑わった。
 同宮ではお宮の特色づくりと花を見て楽しんでもらえる憩いの場づくりを目的に平成11年から境内にシャクナゲの植栽を進めている。今..
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2008年04月21日(月) No.579 ()

国分寺で聖天尊大祭


聖天尊大祭で行われた僧侶らによる庭儀(16日・周防国分寺)

 開運の神さまとして古くから広く信仰されている周防国分寺(福山秀道住職)の聖天尊の恒例の大祭が16日に行われ、大勢の参詣者で賑わった。大祭は市内でもこの時にしか見られないというめずらしい儀式、庭儀で開幕。朝からの雨で心配されたが、大祭がはじまる10時前後は一時的に雨が上がり、福山住職ら大勢の僧侶が仁王門から金堂まで練り歩きながら紙でかたど..
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2008年04月18日(金) No.578 ()

玉の祭・占手神事斎行


上・古眼鏡焚き上げ神事 下・県指定無形民俗文化財の占手神事

 13日、大崎の周防一ノ宮玉祖神社(吉野正修宮司)で、春の例大祭「玉の祭」が盛大に行なわれた。
 11時から本殿で祭典、引き続いて古い眼鏡を焚き上げする日本唯一の眼鏡感謝祭(昭和6年から続いている)が県眼鏡連盟、県眼科医会奉賛により行われた。
 11時40分から、同神社に古くから伝承されている県指定無形民俗文化財占手神事の奉納が大勢の参..
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2008年04月17日(木) No.577 ()

華城の歴史の会などが講演会を開催


地名クイズもあり楽しく学んだ講演会(12日・華城公民館)

 華城の歴史を勉強する会・華城教育連絡協議会主催の歴史文化講演会が12日、華城公民館で開かれた。防府歴史と考古学の会会長の長野嘉久さんが『防府の歴史学習10の課題』と題して防府市の歴史における未解決の諸問題を紹介し、「郷土史学習の道しるべにしてほしい」と話した。最後には地名に関するクイズもあり、約30人が楽しみながら学んだ。
 講師の長野さ..
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2008年04月16日(水) No.576 ()

防府盆栽趣味の会が春の盆栽展


丹精こめた作品が並んだ盆栽展(5日・公会堂)

 防府盆栽趣味の会(国弘行道会長・会員17人)の春の盆栽展が5日・6日の2日間、公会堂で開かれ、大勢の盆栽ファンで賑わった。
 同会は約40年の歴史を持つ会。過去には前回と前々回の防府天満宮式年大祭にも出品しているという。盆栽展は春は単独で、秋は市民文化祭の中でと年2回開いており、会員らの日頃の丹精の成果を披露している。
 今回も会員全員が1人1..
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2008年04月15日(火) No.575 ()

エヒメアヤメ


可憐な青い花を咲かせるエヒメアヤメ(12日)

 西浦小茅の国指定天然記念物「エヒメアヤメ自生南限地帯」で12日から21日(月)まで一般開放が実施されている。時間は9時から17時まで、入場は16時半まで。
 初日の12日にはさっそく多くの人が見学し、防府西浦エヒメアヤメ保存会(丸山一生会長・10人)の人たちの説明を聞いていた。市外からはるばる来た人や、防府市内に住んでいたが今回初めて現物を見るという人もい..
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2008年04月14日(月) No.574 ()

決して白ネギではない


◎…ルルサスのオステリア・アンコーラに旬のホワイトアスパラを食べに行ってきた。昨年同所で初めて食べて驚いたのが約1僂箸いβ世気箸靴磴しゃきした食感!香川県産フレッシュホワイト
アスパラガスのピザ釜焼き(1700円)はじりじり釜で焼き上げたアスパラに薄く削ったチーズを載せ、味に深みが加わった。オイルベースのスパゲッティが好きなので、ペルー産のフレッシュホワイトアスパラガスのスパゲッティ(1800..
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2008年04月14日(月) No.573 ()

散る桜・花見も終盤


雨が降る前にと桜の花の中で遊ぶ親子のグループも(9日・向島運動公園)

 市内の桜は今週前半には満開を迎えたが、9日から10日にかけての花散らしの雨で早くも散りはじめてしまった。向島運動公園では9日午前中には雨が降り出す前にと花見を行うグループなどもあり、10日も晴れ間に園内を散策する人の姿が見られた。市内の桜は10日の時点ではまだ十分に花が残っており、土日には今年最後の花見を楽しむこともできそう。
2008年04月11日(金) No.572 ()

立ち食いてっちゃん寿司


いつもより多めのウニ丼・イクラ丼(800円)やネタが大きい「にぎり寿司」(500円)、赤だし(200円)が人気

 新築地「潮彩市場・防府」2階の「てっちゃん寿司」は気軽に立ち寄れる、値段もお得な立ち食いのお寿司屋さん。市場に入る地場のネタを大きく使うことにこだわった地産地消の握りを中心に提供している。お茶などはセルフサービスのスタイルで、メニューのお持ち帰りもできる。
 その日入った新鮮なネ
タ..
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2008年04月11日(金) No.571 ()

防府天満宮梅園の山頭火句碑


句碑の前で記念写真

 8日10時から、防府天満宮境内の参集殿横の梅園にある「晴れて鋭い故郷の山を見直す」種田山頭火句碑建立10年目の記念神事が行われた。
 神事には同碑を10年前に建立した奈良市在住の書道グループ北辰会の藤野北辰さんが駆けつけ、鈴木宏明宮司に山頭火句の書を贈呈した。
 梅園の句碑前で、山頭火ふるさと会メンバーや、参列した佐藤国憲さん、鈴木宮司らと記念写真撮影。
 藤野さんは「..
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2008年04月11日(金) No.570 ()

YIC防府福祉専門学校に36人入学


宣誓する入学生代表の杉本和也さん(7日・同校)

 校名が新しくなった中央町のYIC防府福祉専門学校(友永進校長)で7日、平成20年度入学式が行われ、県内外から集まった3学科36人が福祉の担い手を目指してスタートを切った。
 同校は専門学校YICグループが創立20周年へ向けて今年度から校名を変更するのにともない、防府福祉医療専門学校からYIC防府福祉専門学校になった。
 学科も介護福祉学科・社会福..
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2008年04月10日(木) No.569 ()

山頭火ふるさと会総会


サルビアホテルで開催の総会風景

 5日18時からサルビアホテル防府で、山頭火ふるさと会の平成20年度総会が、関西、四国、島根、九州各地からの会員も参加、盛大に開催された。
 橋本隆道副会長の開会の挨拶に続き、窪田耕二会長が「本会は昭和54年12月発会、今年で30周年を迎える。28回の俳句大会、16回の全国俳句大会と頑張ってきたが、会員スタッフの高齢化が進んでいる、記念館設立などに対応するためにも、今年度..
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2008年04月10日(木) No.568 ()

誠英高校で入学式


新入生代表伊藤さんの宣誓

 東三田尻の誠英高校(吉野紀生校長)で8日、入学式が行われ、男子84人・女子194人の計278人が入学した。
 式では吉野校長が式辞で「大きな志を抱いてください。学習を通して今まで気がつかなかった才能を見つけることができるのが高校生活の醍醐味。みなさんの夢探しのお手伝いをします」と述べ、「至誠一貫」「規律厳守」「協同一致」の三つの校訓を紹介。「人生で一番大切なのは人..
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2008年04月09日(水) No.567 ()

小説「流人望東尼」発刊


作品社発刊(1800円)

 勤皇の烈女、歌人の野村望東尼の波乱の一生を、女性の視点から追った小説「流人望東尼」が発刊された。
 著者は大分県出身の女性作家で、「花軍(はないくさ)」、「女たちの本能寺」、「物語日本の女帝」など多くの著書のある小石房子さん。
 小石さんは20数年前に望東尼と出合い、著書「流人百人」で紹介した。今回、深く明治維新にかかわり遠島牢居までなった稀有の女性望東尼に脚光..
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2008年04月09日(水) No.566 ()

潮彩市場の新鮮魚介類で創作フレンチ レストラン『エピ』


春らしい野菜も添えられた「真鯛のポワレサルシフィーのクリーム煮添え」

 新築地「潮彩市場・防府」2階の創作フレンチ「レストランエピ」(帖地正樹店長)では食材に重点を置き、魚市場自慢の魚介類をフランス料理としてアレンジ。値段を抑えつつもお客さんによろこんでもらえる料理を提供している。
 11時から14時までのランチライムは限定15食の
「本日のプレートランチ」(1050円)、昼食をちょっとリッチ..
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2008年04月08日(火) No.565 ()

桜咲いて毛利邸庭園の春


 4月6日、毛利邸庭園の桜は満開。訪れた人たちは、邸内から奏でられる琴、尺八の優雅な響きを楽しみながら、らんまんの桜を愛でていた。上は咲き誇る桜の下で花見を楽しむ人たち、下は多々良城ともいわれた、往古の姿をしのばせる堀と石垣に映えるらんまんの桜。
2008年04月07日(月) No.564 ()

防府天満宮で筆まつり


持参した古筆をかがり火で燃やす子どもら

 使い古した筆を燃やして書道の上達を願う恒例の行事「筆まつり」が5日、防府天満宮(鈴木宏明宮司)で行われた。筆まつり書道展の入賞者の表彰もあり、市内の書道教室で学ぶ子どもと保護者、指導者ら約120人が参列した。書道展は5月の連休まで同天満宮回廊で開かれている。
 筆まつりは昭和51年に市内の書道愛好家の有志らが書道の向上祈願と古筆祓を目的に同天満宮境内..
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2008年04月07日(月) No.563 ()

お花見シーズン開幕


桜の開花も進みお花見を楽しむ人らも多く見られた桑山公園(3日)

 春本番の陽気だった3日は市内各地の桜の開花も一気に進み、花の下でお弁当を広げたり、バーベキューをしたりする家族連れやグループも多く見られ、いよいよ本格的な花見シーズンが開幕した。防府市観光協会によるこの日の「桜だより」では、桑山公園(ソメイヨシノ500本)が7分咲き、天神山公園(同430本)と向島運動公園(同570本)が5分咲..
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2008年04月04日(金) No.562 ()

山口県発・群妙第3号


このほど発刊される群妙第3号

 自由律俳句を盛り上げようと昨年6月創刊された山口県発の雑誌「自由律俳句クラブ群妙」の第3号が発行される。発行部数は1300部で、頒価は1冊1500円。
 主宰者の富永鳩山さんは自由律俳句が俳句の歴史から抹殺されている現状を憂い、防府図書館での自由律俳句講座、FMわっしょいの期間限定番組「自由律俳句のひろば」での投句添削などの啓蒙活動を続けてきた。
 結社の..
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2008年04月04日(金) No.561 ()

防府市文化財郷土資料館が本日開館


文化財資料館になった旧図書館

 桑山2丁目の旧防府市立防府図書館に防府市文化財郷土資料館が今日4日13時に開館し、開館記念式典も行われる。開館時間は17時まで(入場16時半まで)で、翌5日以降は9時半に開館する。観覧料は大人100円(20人以上の団体80円)、子ども50円(同40円)。休館日は毎週月曜日(休日の場合は翌日休館)、年末年始となっている。
 防府市教育委員会文化財課(旧文化財保護課)では周防..
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2008年04月03日(木) No.560 ()

昭和初年・牟礼柳川の桜並木


 牟礼柳川の桜並木の写真である。撮影されている子どもや老人の服装から昭和10年頃の撮影であることがわかる。古老の話によれば右手の橋は昭和2年に設置された。当時としては最新鋭の立派でモダンな石橋(今宿〜浮野)で「昭和橋」と名付けられていたという。
2008年04月03日(木) No.559 ()

小野水辺の楽校が完成


肌寒い日でも素足で水に入る子どもたち

 小野小学校や奈美郵便局に程近い佐波川右岸河川敷で平成18年度から整備を進めてきた「小野水辺の楽校」に3月29日、子ども達が集まり池の護岸の石に絵を描いて設置、工事を完成させた。主催は佐波川小野子どもの水辺協議会。後援は国土交通省山口河川国道事務所、防府市市民活動支援センター。
 集まったのは小野小学校4年生や校区を越えて川が好きな子ども達が川遊びや防災活..
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2008年04月02日(水) No.558 ()

防府天満宮で「勧学祭」


お祓いを受ける新入学児童ら

 いよいよ新年度がスタート。防府天満宮(鈴木宏明宮司)では1日、今年度から新たに小学校に入学する子どもらの健康やこれからはじまる9年間の義務教育の学業成就を祈る恒例の「新入学児童勧学祭」が行われた。
 同祭は学問の神さまと称される祭神・菅原道真公に因み、同天満宮が平成8年にはじめたもの。今年は市内と山口市などの県内、広島市などの県外から31人の子どもとその保護者ら..
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2008年04月02日(水) No.557 ()

市内在住画家針間文彦さん油絵公開制作・向島小寒桜の幽玄美


満開迎えた20日に絵を完成させた針間さん

 防府市在住の画家、針間文彦さんが防府市指定天然記念物の向島小学校の寒桜を題材に2ヶ月以上に渡って油絵制作に取り組み、満開の見頃を迎えた20日に完成させた。
 針間さんは1966年生まれ。2000年と2004年に山口県美術展覧会で大賞を受賞し、現在は「ハリマ風土記」をテーマに兵庫から関門海峡までの様々な土地でも創作活動を続けている。
 1月2日から向..
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2008年04月01日(火) No.556 ()

昭和29年春の佐波川の桜土手


 昭和29年3月末に撮影されたと思われる佐波川桜土手風景。佐波川新橋から本橋にかけての桜並木は有名で桜の時期になると宇部、山口、徳山からも大勢の見物客が訪れていたという。残念ながら昭和30年代になり堤防工事などのため撤去された。しかし、復活をのぞむ市民の声も高く、平成10年頃から再び植樹されており、10年後くらいには新名所になるものと期待されている。左手に旧本橋が見える。
2008年04月01日(火) No.555 ()