澤田建設が50万円寄付



寄付を行った澤田社長(中央)と児童たち

 児童らの読書活動に役立ててもらおうと、開出西町の澤田建設(澤田健規社長)が16日、玉祖小(本雅文校長・289人)に50万円の寄付を行った。同社の創立75周年事業として実施した。
 同小には、澤田社長の曾祖父で、同小出身の故・澤田四郎氏(元市議会議長)が寄贈した図書や備品をもとに「澤田文庫」が昭和42年に設置されている。同社は定期的に寄付を行っており、..
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2018年05月18日(金) No.4095 (未分類)

防府天満宮で「金鮎祭」



左・国分寺の福山副住職(左)が鈴木宮司に若アユを手渡した
右・5年に1度の黄金の鮎を公開

 6月1日(金)に解禁となるアユ漁の豊漁と安全を祈る「金鮎祭」が15日、防府天満宮で執り行われた。漁協関係者など約80人が参列し、佐波川漁協が特別に捕獲した体長約15センチの若アユ12尾を奉納した。今年は5年に一度の「黄金の鮎12尾」の特別公開もあった。
 同祭は、天満宮の祭神・菅原道真が昌泰4(901)..
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2018年05月17日(木) No.4094 (未分類)

桑山の護国神社で招魂祭



護国神社で雨の中招魂祭が行われた

 桑山にある防府市護国神社で13日に招魂祭が行われた。同神社奉賛会(小松宗介会長)が主催、市連合遺族会や市英霊にこたえる会が後援。雨の降る中で50人以上が参列し、戦没者の冥福を祈った。
 同社は明治維新で戦死した長州藩士をはじめ、日清・日露戦争、太平洋戦争などの郷土出身戦没者を合わせ数千人を祀っており、境内には多くの石碑や墳墓が点在している。
 今年は国..
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2018年05月16日(水) No.4093 (未分類)

9月開幕の「山口ゆめ花博」安全祈願祭で設営工事本格化



神事を執り行って工事の安全を祈願した

 9月14日(金)〜11月4日(日)に山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開催される「山口ゆめ花博」の会場設営工事が本格化するのを前に、現地で12日に関係者約30人が出席して安全祈願祭が執り行われた。
 神事で、同博の実行委員会長を務める村岡嗣政知事、同副会長の渡辺純忠市長らが玉串をささげて工事の安全を祈った。工事は4月中旬から準備作業が始まっており、今後..
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2018年05月15日(火) No.4092 (未分類)

「山頭火と定型俳句」始まる



初日から山頭火ファンが訪れ、興味深く鑑賞した

 宮市町の山頭火ふるさと館で11日、企画展「山頭火と定型俳句〜初期の創作活動を探る〜」が始まった。市出身の自由律俳人・種田山頭火が、自由律句に行き着く前に読んだ「5・7・5」の定型俳句や詩、短歌などを展示し、普段のイメージとは違う山頭火の一面を紹介する。7月1日(日)まで。
 展示されているのは、「田螺公」の俳号で発表した定型俳句「吾妹子(わ..
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2018年05月14日(月) No.4091 (未分類)

「稚アユ」放流に挑戦



園児たちが約10センチの稚アユを佐波川に放った

 6月1日(金)のアユ漁解禁を前に、東牟礼幼稚園(上司倭文園長)と東牟礼保育園(上司誠一郎園長)の園児たちが10日、稚アユ約5千匹を佐波川に放流した。佐波川漁協(清水玉夫組合長)が園児に水資源の大切さを体験してもらおうと毎年取り組んでおり、今年で20回目。
 晴天となったこの日は、佐波川の人丸橋近くの河川敷に、幼稚園から11人、保育園から23人の計..
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2018年05月11日(金) No.4090 (未分類)

河川国道事務所が佐波川の堤防を点検



佐波川の両岸で点検が行われた

 国土交通省中国地方整備局・山口河川国道事務所が9日、佐波川の堤防や関連施設の点検を行った。梅雨や台風の時期を前に、危険の原因となる場所がないか、山口市徳地堀から防府市西浦の河口まで約26舛領彰澆鮓て回った。
 点検は同事務所職員19人と、ボランティアで公共土木施設などの被害情報を収集する「防災エキスパート」の5人を合わせて計24人が徒歩で実施した。6班に分か..
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2018年05月10日(木) No.4089 (未分類)

鎌田煙火など「こどもの日」のプレゼント



屋上で打ち上げ花火を楽しむ入院患者たち

 「こどもの日」の5日、県立総合医療センター(大崎)屋上に、入院する子供や保護者ら約30人が集まり、佐波川から打ち上がる花火を楽しんだ。子供らは「すごいきれい」「ハートの花火だ」などと声を上げ、最後に大玉が連続して夜空を彩ると、屋上で大きな拍手が沸き起こった。
 入院中の子供らに花火を見せてあげようと、山口市徳地の花火業者・鎌田煙火と秋に開催の「ふ..
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2018年05月09日(水) No.4088 (未分類)

最後の萩往還マラニック 折返しの防府市に選手ら続々と



左・3日夜には三田尻の折返しに続々と選手らが到着
右・簡単な飲食で燃料補給し、次は萩市へ

 長州藩主の参勤交代の道「萩往還」を踏破する「山口100萩往還マラニック」が30年の歴史に幕を下ろした。最後の大会が2日〜4日、恒例の瑠璃光寺(山口市)を発着地として開催され、選手たちが歴史の息吹きを感じながらゴールを目指した。
 485人が出場した140キロのBコースは、防府市の英雲荘近くの三田..
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2018年05月08日(火) No.4087 (未分類)

佐波川の中で優雅に泳ぐこいのぼり



左・水中ではためくこいのぼりが人気スポットに
右・河川敷で、こいのぼりを持って走る子供たち

 端午の風物詩「こいのぼり」を佐波川の中で泳がせる恒例イベントが3日〜5日に開催され、珍しい風景を一目見ようと市内外からたくさんの人が訪れた。河川敷でこいのぼりを持って走るイベントや、ボートでの川渡しなどもにぎわった。
 「鯉のぼりの川流し」は小野小近くの中央橋付近で行われ、今年で10回目。こい..
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2018年05月07日(月) No.4086 (未分類)