セルビアから音楽舞踊団が来防



公演ではさまざまな踊りを披露して盛り上げた

 2020年の東京五輪・パラリンピックで東欧・セルビアのホストタウンとして登録している防府市に、同国のローラ民族音楽舞踊団が訪れて公演を開催した。学校訪問や植樹なども行って、市民との交流を深めた。

 17日に戎町1丁目のアスピラートであった公演では、来日した総勢約40人のセルビア人たちが同国の伝統的な舞踊「KOLO(コロー)」を披露した。地域..
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2018年02月23日(金) No.4033 (未分類)

中国地方観光振興アワード「幸せます」で防府商工高受賞



受賞した防府商工高の栗林校長(右端)と生徒・教員

 地域のイメージブランドとして定着している「幸せます」ブランドの事業に携わる防府商工高が、国土交通省中国運輸局(広島市)が選ぶ本年度の「中国地方観光振興アワード」を受賞。21日に防府天満宮(鈴木宏明宮司)で表彰式が行われた。
 同高は、防府商工会議所(喜多村誠会頭)が商標登録している「幸せます」ブランドの立ち上げ・構築に、2008年からか..
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2018年02月22日(木) No.4032 (未分類)

うちわ卓球34人が熱戦



うちわでボールを打ち合う熱戦

 「第1回うちわ卓球大会」が17日、浜方のソルトアリーナ防府で開催された。「うちわ」をラケットの代わりに使う卓球大会で、20〜70代の34人が出場した。主催は同施設を管理・運営するアシックス・ビークルーエッセ・日本水泳振興会共同体。
 競技はダブルス戦のトーナメント形式で実施。うちわの振りにくさや、ボールが思わぬ方向に飛ぶこともあって、卓球経験者から初心者までが熱..
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2018年02月21日(水) No.4031 (未分類)

明治維新150年で有識者会議 人材育成などの提言まとめる



「若者『志』ミーティング」の最終報告会の様子

 今年の明治維新150年を契機に、県は維新の志士たちの偉業にならい、次の50年に向けて県を発展させるための県民の意識づくりの取り組みを強化している。
 県が昨年5月に設置した有識者会議「明治150年記念やまぐち県民会議」(会長=田中和広山口大理事・副学長)は13日、人材育成など4項目の提言書をまとめた。志士たちがわずか50年余りで近代化を成し遂げ..
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2018年02月20日(火) No.4030 (未分類)

華陽中で立志式



ステージに上がって代表生徒が決意を述べた

 華陽中(兒玉晋二校長)で17日、将来への志を立てる「立志式」があった。数え年で15歳にして成人を祝う武家の儀式「元服」にならった行事で、2年生170人がこれからの目標などを発表した。
 土曜授業の一環として実施された。会場となった体育館には、2年生とその保護者らが参加。代表生徒10人がステージに上がり、「勇気を出して、正しいことをしようと言える強い..
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2018年02月19日(月) No.4029 (未分類)

おんなみこしでギネス挑戦



ギネス世界記録の達成に意欲を見せる羽嶋副会頭(右端)ら

 4月29日(日・祝)に市内中心部で開催する「春の幸せますフェスタ」の「おんなみこし連合渡御」で、防府商工会議所などでつくる実行委員会は15日、60基以上のみこしが途切れることなく100辰瞭擦里蠅鬟僖譟璽匹垢襯ネス世界記録に挑戦すると発表した。同日現在で24団体の申し込みがあり、実行委が参加者を募っている。
 観光客誘致や地域振興を目的..
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2018年02月16日(金) No.4028 (未分類)

第41回お針祭り



豆腐に針を刺して供養する人たち

 使い古した針などを供養する「第41回防府お針祭り」(市観光協会などでつくる実行委主催)が12日、防府天満宮で開かれた。参加者が持参した針を8丁分の柔らかな豆腐に刺し、感謝と技術向上を願った。また、これまでの「お針競技」に代わり、今年初の試みとしてハンドメード品の制作や購入ができる「手づくりフェスタinお針祭り」も催された。
 前夜からの雪の影響で、例年は針塚..
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2018年02月15日(木) No.4027 (未分類)

寒空の下で日の丸行進が行われた



建国記念の日奉祝大会

 建国記念の日の11日、「皇紀2678年」を祝う防府市奉祝大会が、天神1丁目の天神ピアで開催された。大会に先立ち、日の丸行進も行われ、防府天満宮大鳥居前から天神ピアまでの約1舛鯑の丸の小旗を持った200人余りが、厳しい寒さの中を歩いた。
 大会には、高村正大衆議院議員の代理で秘書の江村和剛氏、松浦正人市長、島田教明県議、橋本龍太郎市議会副議長ら市議、航空自衛隊の関..
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2018年02月14日(水) No.4026 (未分類)

牛替神事の「神牛」引き渡し



「神牛」を引き当てた清水さん(左から4人目)、田谷君(右端)とその家族ら

 節分祭「牛替神事」(2〜3日)で当たった「神牛」を当選者に引き渡す式が10日、防府天満宮(鈴木宏明宮司)であった。約8万枚のくじの中から牝牛を引き当てたのは、牟礼の東牟礼幼稚園年少・田谷斗希也君(4)。牡牛は田島の無職・清水興亜さん(79)が当てた。
 家族らとともに同天満宮を訪れた2人は、当選者が決まったことを神..
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2018年02月13日(火) No.4025 (未分類)

「まちなか広場」でにぎわいを



防府市などの「広場」の活用事例と課題も話し合った

 商店街のアーケード空間などを「広場」として再生し、にぎわいを取り戻す取り組みが各地で広がりを見せ、集客に成功する事例も出てきている。空間を活用して活気ある商店街をつくる方策について若手店主らが考える「まちカフェトーク2018」(県商店街振興組合連合会主催)が6日夜、八王子1丁目のアパホテル山口防府で開かれた。
 若手商業者ら約50人が参..
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2018年02月09日(金) No.4024 (未分類)