「スマート農業」のすすめ 農薬散布用ドローンを農大生が見学



左・田んぼに水を散布するドローン
右・花岡さんが学生たちにドローンの性能などを説明した

 ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、農作業の省力化・効率化を図る「スマート農業」の導入が広がりつつある。重労働というイメージを払拭した新たな農業として関心が集まっており、新規就農者の増加が期待されている。8月28日には、大道の干拓ほ場で県立農業大学校(牟礼)の学生らがドローンによる模擬散..
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2018年08月31日(金) No.4172 (未分類)

9月の日報カレンダー


市愛光園に車いす6台贈る



贈呈された車いす6台と式典参加者たち

 牟礼の障害福祉サービス事業所「市愛光園」に、地域の郵便局長でつくる中国地方郵便局長協会・周防西部地区会(風井啓二会長・89会員)から車いす6台が贈られた。同協会の公益事業の一環で、同園への車いす贈呈は初めて。
 同園敷地で27日、贈呈式があった。同地区会の田中宏明副会長(笠戸島郵便局長)ら関係者、同園を運営する市社会福祉事業団の清水正博常務理事、佐伯..
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2018年08月30日(木) No.4170 (未分類)

3商議所・3商工会が連携協定



協定書に署名する喜多村会頭(左から3人目)ら

 防府・山口・宇部商工会議所と徳地・県央・くすのき商工会は28日、事業承継に関する連携協力協定を結んだ。中小・零細企業の後継者探しや事業拡大を広域で後押しする狙い。商工会議所と商工会が事業継承で広域連携するのは全国初という。
 市の統計によると、防府市内の事業所数は2012年の時点で約4500となり、09年からの3年間で約500事業所も減ってい..
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2018年08月29日(水) No.4169 (未分類)

あいおえび狩り世界選手権



左・スタートの合図とともに干潟へと駆ける参加者ら
中・手さぐりでエビを捕まえていく
右・審査で捕獲数を調べる

 クルマエビ養殖発祥の地と言われる山口市秋穂東の中道海水浴場で26日、恒例の「あいおえび狩り世界選手権大会」が開催され、約1600人が参加した。28回目の今大会では、周南市の藤村昭彦さん(54)が130匹を捕まえて優勝した。
 今回は5万9451人の応募があり、約37倍の競争率の中..
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2018年08月28日(火) No.4168 (未分類)

「末田の登り窯」が「多幸窯」としてとして再出発



登り窯にまきを入れる久野さん

 江泊の末田地区にある市指定の有形民俗文化財「末田の登り窯」(真山窯)が、「多幸窯(たこうがま)」として再出発することになった。文化財登録を受けた2016年末でいったん窯の火を収めたが、後継者が見つかり心機一転、「焼き物の里」復興への第一歩を踏み出した。25日、現地で記念式典が行われた。
 1951年に建てられた登り窯は長さ14・5叩高さ2・2辰嚢馥盧蚤腟..
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2018年08月27日(月) No.4167 (未分類)

初の企業コラボで「三田尻バウム」



抹茶味のバウムクーヘンを焼き上げた誠英高の生徒たち

 誠英高(渡邉正校長)の普通科生活文化コース食文化専攻の3年生4人が23日、山口市徳地堀の鶏卵生産・加工・販売の出雲ファームで、洋菓子のバウムクーヘンを製造した。28日(火)に開催されるオープンキャンパスで、来校した中学生や保護者らに配る。同高は2026年に迎える創立100周年に向け、地元企業との連携強化を図る方針を打ち出しており、その第1..
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2018年08月24日(金) No.4166 (未分類)

全中バスケットボール大会開幕 ソルトアリーナで開会式



全国の男女計48チームが集まった開会式

 全国中学校体育大会のバスケットボール大会の開会式が22日、防府市浜方のソルトアリーナ防府で開かれた。各地方ブロック代表の男子24チーム、女子24チームの選手や関係者、保護者などが参加した。
 式では、大会関係者や池田豊市長らがあいさつ。選手宣誓で、岩国市・東中の片根大空主将と下松市・久保中の藤井心咲主将の2人が「今まで鍛えてきた力、技、心をこの大会で存..
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2018年08月23日(木) No.4165 (未分類)

ビーチサッカーのリベルテホウフ全国大会出場



勝利を誓うリベルテ選手たちと池田市長(右から2番目)

 西浦で活動するビーチサッカーチーム「LIBERTE HOFU」(リベルテホウフ)が、中国地方代表として、岩国市で開催される全国大会に初出場する。21日、チームメンバーが池田豊市長に出場報告を行った。
 市役所を訪れたのは梶原大輔代表(40)、重永卓哉選手(30)、田邉敦良選手(19)の3人。重永選手が「チーム一丸となって一つでも多く勝ち、..
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2018年08月22日(水) No.4164 (未分類)

防府市在住の湯川さん初個展



左・焼き入れ作業の「土置き」を紹介する湯川さん
右・玉鋼と、約200年前の古釘を使い作られた刀

 戎町1丁目のアスピラートで18〜19日に、スウェーデン生まれで市内在住の刀匠・湯川夜叉さん(47)の初個展が開かれた。日本刀1点と脇差2点、包丁1点に加え、工房で使用している道具類などが並び、制作過程も紹介された。
 日本人の父とスウェーデン人の母を持つ湯川さんは、父が刀をコレクションしていた..
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2018年08月21日(火) No.4163 (未分類)

マツダ招待サッカー大会



サッカー少年たちが熱戦を繰り広げた

 「第37回マツダ招待サッカー大会」(市サッカー協会主催)が18日〜19日、浜方の市陸上競技場などで開催。市内外から過去最多の36チームが参加し、12歳以下のサッカー少年たちが熱戦を繰り広げた。
 決勝戦は、下関市同士の対決となり、ミレニオ・アスレティッククラブがセイザンフットボールクラブU―12を2―0で下し初の総合優勝を決めた。ミレニオの主将で、宇部・厚南小..
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2018年08月20日(月) No.4162 (未分類)

佐波川で恒例の灯ろう流し



ほのかな明かりを揺らめかせながら流れていく灯ろう=16日午後7時15分ごろ

 盆明けの16日夕刻、本橋たもとの佐波川河川敷で、恒例の灯ろう流しがあり、先祖の霊を送り出そうと集まった大勢の市民たちが、ろうそくの火のともった灯ろうを水面に浮かべていった。
 防府市仏教団(八木靜也団長)の主催で半世紀以上にわたり、毎年この日に開催している。今年も5宗派、27の寺が参加。午後に約1カ月ぶりとなるまとま..
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2018年08月17日(金) No.4161 (未分類)

護国神社で追悼慰霊祭



参加者が全員で戦没者に黙とうした

 終戦から73回目の夏を迎えた。市内出身の戦没者をまつる桑山1丁目の市護国神社(齋藤周子宮司)で12日、追悼慰霊祭が行われ、約30人が国のために命を落とした英霊に哀悼の意を表した。
 参加者全員で黙とうをした後、主催する市護国神社奉賛会の小松宗介会長は「戦後は価値観の多様化が進んでいるが、忘れてはならないのは今日の発展はご英霊のたまものということ。安らかに静..
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2018年08月16日(木) No.4160 (未分類)

Yamakatsuが市長訪問 来月開幕「まち博」元気にPR



Yamakatsuのメンバーらが市長室を訪問した

 市内各所で多彩な体験イベントが用意された「ほうふ 幸せます まち博」のPRで活躍するアイドル「Yamakatsu」(旧山口活性学園)の5人が7日、市役所の池田豊市長を表敬訪問した。5人はイベントの開催内容などを報告し、池田市長は「持ち前の元気を発揮していただいて、防府を盛り上げて」とエールを送った。
 まち博は市の明治維新150年記念..
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2018年08月10日(金) No.4159 (未分類)

第26回防府ひょうたん祭り



力作を出展した受賞者たち

 第26回「防府ひょうたん祭り」が松崎町のまちの駅うめてらすで、4〜6日に開かれた。県内のひょうたん愛好家らでつくる「山瓢の会」(全日本愛瓢会山口支部・田中幹夫会長・30人)の主催。
 同会のメンバーが集まり、さまざまなひょうたん作品の展示が行われた。6日には品評会と「山瓢の会」の総会も行われた。
 品評会では出展作品の審査が行われ、最優秀賞、部門別優秀賞などの..
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2018年08月09日(木) No.4158 (未分類)

炎天下で咲くサルスベリ



元気に花が咲いたサルスベリ

 国分寺町の周防国分寺(福山智大住職)で、サルスベリが赤や白の花びらを咲かせ始めた。炎天下が続き少し遅れ気味の開花で、6日現在で3〜4分咲き程度。満開は8月中旬ごろという。
 市などが支援して平成17年に植樹した。本尊薬師如来の花とされ、福山住職は「この夏の暑い時期、一生懸命に美しく咲くサルスベリの花を見て、元気になってもらえれば」としている。
2018年08月08日(水) No.4157 (未分類)

地域で介護予防・生活支援のすすめ



「やまぐち元気アップ体操」を参加者が楽しんだ

介護予防や生活支援を地域で行っている体験談を紹介する「市民フォーラム」が5日、デザインプラザHOFU(八王子2丁目)で開催。約150人が参加し、高齢者支援「お助け隊」を組織した自治会の話を聞いたり、介護予防に効果のある「やまぐち元気アップ体操」を体験した。
 まず基調講演で、市職員が間近に迫る超高齢社会に対応するため、「高齢者が支え合う地域..
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2018年08月07日(火) No.4156 (未分類)

防府天満宮の花火大会



音楽やレーザー光線に合わせてさまざまな花火が打ち上がった

 防府天満宮(鈴木宏明宮司)「御誕辰祭」のフィナーレを飾る恒例の花火大会が、5日夜に開催された。境内を埋め尽くす大勢の人でにぎわう中、約4千発の花火が盛大に打ち上がった。(4面に関連記事)
 夏の名曲「夏祭り」などの音楽やレーザー光線を使った演出が特徴で、大小さまざまな花火とともに防府の夜空を彩ると、大きな歓声があちこちから上が..
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2018年08月06日(月) No.4155 (未分類)

戦争の悲惨さ学ぶ



戦争体験を語る青木さん

 市文化福祉会館(緑町1丁目)で7月28日に、夏季学ぼうやセミナー「戦争体験語り部会」が開かれた。講師は戦争体験語り部会理事長の青木岩夫さん。
 青木さんの父の出征場面や学校の運動場を畑にしての食糧確保、広島・長崎への原爆投下、天皇陛下の玉音放送などについて話があった。
 山口子ども文化研究会による紙芝居「人間魚雷回天」の上演や原爆写真展も同時に開かれた。
2018年08月03日(金) No.4154 (未分類)

自動車産業の技術革新を学ぶ



マツダの今後の自動車作りを説明する工藤執行役員

 自動走行や電気自動車(EV)といった自動車産業の技術革新に対応するため、県などでつくる県自動車産業の構造改革に向けた研究会実行委員会は7月30日、ルルサス防府(栄町1丁目)でキックオフセミナーを開催。市内外の部品・素材メーカーや販売会社などから約150人が出席し、最先端の技術と構造変化への現状と課題を学んだ。
 経済産業省自動車課の眞柳秀..
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2018年08月02日(木) No.4153 (未分類)

お寺企画の「サマースクール」



明照寺(佐野)の開会式で手を合わせる児童

 自然とふれ合いながら仏の教えを学ぶ「お寺に触れる。サマースクール」(主催=浄土真宗本願寺派防府組)が7月25日に開かれた。市内の小学生21人と中学生1人の計22人が参加し、美祢市の秋吉台でバーベキューなどを楽しんだ。子供たちに仏の心を持ってほしいとの思いで始まり、今年で12回目。
 開会式が佐野の明照寺で開かれた。住職らから焼香の作法やお経の読み方な..
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2018年08月01日(水) No.4152 (未分類)