護国神社で追悼慰霊祭



参加者が全員で戦没者に黙とうした

 終戦から73回目の夏を迎えた。市内出身の戦没者をまつる桑山1丁目の市護国神社(齋藤周子宮司)で12日、追悼慰霊祭が行われ、約30人が国のために命を落とした英霊に哀悼の意を表した。
 参加者全員で黙とうをした後、主催する市護国神社奉賛会の小松宗介会長は「戦後は価値観の多様化が進んでいるが、忘れてはならないのは今日の発展はご英霊のたまものということ。安らかに静..
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2018年08月16日(木) No.4160 (未分類)