7月定例市議会の一般質問


白石家住宅など登録有形文化財に



左・建設から100年の主屋など3件が答申された
右・呉服蔵の2階で、店の資料を紹介する白石さん


 明治・大正期の建造物が残る「白石呉服店」(宮市町)の住宅や蔵など計3件を、国の文化財審議会が国登録有形文化財にするよう、20日に文部科学相へ答申した。今回の答申により、建造物の登録有形文化財は市内で13件、県内では101件となる。
 宮市町は旧山陽道と萩往還が唯一重なる町であり、江戸時代に..
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2018年07月20日(金) No.4143 (未分類)