桑山八幡宮で奴行列練り歩く



桑山八幡宮から約1キロを歩く奴行列

 桑山八幡宮(桑山2丁目)で20日、江戸時代から続くという御神幸祭の奴行列があった。晒石奴長持ち保存会メンバーや地区住民らが伝統の装いや所作で約1舛鯲り歩いた。
 長持役がはやし言葉で先導し、大名行列の城入りをまねたとされる勇壮な踊りふりをする弓(しっこ)、独特の足踏みで進むはさみ箱、大傘、目付やりなどが列をなした。最後に2基のみこしが連なり、本殿か..
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2018年05月23日(水) No.4098 (未分類)