防府天満宮で「金鮎祭」



左・国分寺の福山副住職(左)が鈴木宮司に若アユを手渡した
右・5年に1度の黄金の鮎を公開

 6月1日(金)に解禁となるアユ漁の豊漁と安全を祈る「金鮎祭」が15日、防府天満宮で執り行われた。漁協関係者など約80人が参列し、佐波川漁協が特別に捕獲した体長約15センチの若アユ12尾を奉納した。今年は5年に一度の「黄金の鮎12尾」の特別公開もあった。
 同祭は、天満宮の祭神・菅原道真が昌泰4(901)..
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2018年05月17日(木) No.4094 (未分類)