「山頭火と定型俳句」始まる



初日から山頭火ファンが訪れ、興味深く鑑賞した

 宮市町の山頭火ふるさと館で11日、企画展「山頭火と定型俳句〜初期の創作活動を探る〜」が始まった。市出身の自由律俳人・種田山頭火が、自由律句に行き着く前に読んだ「5・7・5」の定型俳句や詩、短歌などを展示し、普段のイメージとは違う山頭火の一面を紹介する。7月1日(日)まで。
 展示されているのは、「田螺公」の俳号で発表した定型俳句「吾妹子(わ..
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2018年05月14日(月) No.4091 (未分類)