師走恒例の神事「笑い講」



(左)大きな声で「ワーッハッハッ」と笑う講員たち
(右)午前11時から執り行われた神事の様子

 豊作と今年1年の苦しみ・悲しみを忘れるために「ワーッハッハッハッ」―。
 大道小俣地区に伝わる師走恒例の神事「笑い講」が3日、台道小俣南の頭屋で農業・林忠信さん(73)宅で執り行われた。鎌倉時代から続き、今年で819回目とされる。見物客らが見守る中で、今年も大きな笑い声が響いた。
 午前11時..
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2017年12月04日(月) No.3976 (未分類)