防府高で戴帽式



ナイチンゲール像から灯を受け取る戴帽生

 防府高(宮地政利校長)で8日、「第52回戴帽式」が開催された。病院実習を前に看護師の重責を自覚させる儀式。衛生看護科2年生40人(うち男子1人)がナースキャップをかぶり、看護の道への決意を新たにした。
 会場の同校体育館には看護科の先輩や病院関係者、保護者など約550人が出席。真新しい白衣に身を包んだ戴帽生らは、ナイチンゲール像の灯を手に持ったロウ..
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2017年11月09日(木) No.3959 (未分類)