防府天満宮で月の始めに健康願う 「朝粥会」が20周年



温かい粥を味わう参列者

 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で毎月開かれている朝粥会が、1日の開催で20周年を迎えた。約百人が参列し、温かい粥を食べて健康を願った。
 これは、毎月1日に「朔日詣(ついたちまいり)朝粥会」として、月の始めに健康に過ごせるよう祈念して行われているもの。正月には、7日に七草粥の会として実施している。
 普段は同天満宮の職員が粥を作っているが、今回は20年を記念し、敬神..
続きを読む
2017年10月02日(月) No.3931 (未分類)