赤ちゃんの元気な泣き声が会場に響いた



妙見神社「泣きスモウ大会」

 子供の健やかな成長を願う恒例行事「赤ちゃん泣きスモウ大会」が2日、車塚の妙見神社で開催された。20回目を迎える今年は、市内外から過去最多の約160人の赤ちゃん力士が参加し、元気な泣き声を上げた。
 子供や商売の神様を祭る同神社の秋の大祭の一環。特設のミニ土俵の上で、赤ちゃん同士が向き合って先に泣いた方が勝ちとなる。
 快晴となったこの日は、家族に抱えられて..
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2017年09月04日(月) No.3908 (未分類)