中浦港で合同救助訓練



溺れていた人を担架に乗せて救助した

 豪雨などによる水難事故に備えて、防府警察署と防府消防署が10日、田島の中浦港で「合同水難救助訓練」を実施した。警察署員18人、消防署員10人が参加。実際に海に入っての救助活動や心肺蘇生を行い、警察と消防の連携を確認した。
 この合同訓練は今回が初めて。水難事故の現場で警察が迅速に行動できるよう、消防署員らが着衣状態での泳法や救助方法をアドバイスした。また..
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2017年08月16日(水) No.3894 (未分類)