脇本楽之軒展で関連ワークショップ


会員らの指導で参加者らが思い思いの作品に取り組んだ教室

 アスピラートで開催中の『美術史家・脇本楽之軒展』の関連イベントとして19日、ワークショップ「勝坂手づくり会による萩焼体験教室」が行われ、親子連れなど約50人が参加した。脇本楽之軒の弟の玄庵が開いた勝坂窯で長年活動している勝坂手づくり会の人らは、「自分たちにも楽之軒さんの教えはつながっている。このような展覧会が開催されてうれしい」と話してい..
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2011年03月23日(水) No.1962 (未分類)

小学校で卒業式挙行


松田校長から証書を受け取る卒業生

 市内のほとんどの小学校で18日、卒業式が行われ、今年は市内全体で1061人(男子554人、女子507人)が卒業した。
 向島小学校(松田保子校長)では男子6人、女子4人、計10人が卒業し、これで同校の卒業生総数は2839人となった。花でステージと通路が飾られた講堂で行われた式では卒業生が壇上にひとりずつ上がって松田校長から卒業証書を受け取り、テニス部や剣道部..
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2011年03月23日(水) No.1961 (未分類)

27日まで毛利邸舞衣で人形文化交流展


左端主宰の岩井さんと人形作家(ケース内が徳川家の秘蔵人形)

 多々良・毛利氏庭園内の毛利ミュージアムショップ舞衣で20日、人形文化交流展「人形たちの楽園」が開幕した。27日(日)まで開催される。入場無料。東京でも今まで行われたことがない規模という展示では日本トップクラスの12人の作家が作ったクラシック・ビスクドールが展示されるほか、松崎小学校所蔵の青い目の人形「ローズマリー」や徳川静子氏所蔵のアン..
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2011年03月22日(火) No.1960 (未分類)

第3回田辺聖子ジュニア文学賞俳句の部 防商の永富洋平君2位に


久原先生と永富洋平君

 ジュニア文学の新しい登竜門として知られる、第3回田辺聖子ジュニア文学賞高校生部門・俳句の部で、防府商業高校1年生永富洋平君の作品「コオロギが時々出てくる僕の部屋」が、応募3223句のなかから、2位にあたる優秀賞に選ばれた。
 同賞の創設は、表現力豊かな若き世代を育てる活動の一環として、全国の中学校、高校の読書、文学活動の発展、向上に寄与することを目的に、大阪樟蔭女子..
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2011年03月22日(火) No.1959 (未分類)

農業大学校で卒業式 


県立農業大学校の卒業式で答辞を述べる代表と卒業生ら(16日)

牟礼の県立農業大学校(堀信雄校長)で16日、平成22年度卒業式が行われ、31人の若者が2年間の実践学修を終えて地域農業の担い手などを目指して巣立った。学科・コース別の卒業生数は、園芸学科が野菜経営コース10人▽同花き経営コース7人▽同果樹経営コース7人の計24人、畜産学科が酪農経営コース4人▽肉用牛経営コース3人の計7人。式では堀校長から一..
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2011年03月18日(金) No.1958 (未分類)

立岩稲荷で初午大祭


おかげ石の説明を受ける

 恒例の『初午大祭』が好天に恵まれた16日、向島の立岩稲荷神社(永田孝一宮司)で行われた。同稲荷は海の稲荷として広く信仰を集め、自然豊かな景勝の地としても知られており、行楽を兼ねた人など大勢の参拝客で賑わった。
 初午大祭の祭典は多くの参拝客が見守る中、法螺貝の吹き鳴らされる音で始まり、永田宮司による祝詞奏上や玉串礼拝が行われた。
 祭典後永田宮司が「多くの人に参拝..
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2011年03月17日(木) No.1957 (未分類)

市指定天然記念物「向島小学校の寒桜」 県天然記念物指定の答申


大震災への義援金箱も設置された桜祭

 防府市指定天然記念物「向島小学校の寒桜」の県指定天然記念物への指定について、14日開催の第71回山口県文化財保護審議会で諮問、審議され、山口県教育委員会に対し「防府市向島の寒桜」として指定の答申がなされた。今後、3月下旬開催の予定の教育委員会会議で指定が決定され、4月中旬に正式に指定される予定という。これが決まれば、市内の県指定天然記念物は4件、県指定文化財..
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2011年03月17日(木) No.1956 (未分類)

市議会一般質問


市内11中学校で卒業式


原田校長から卒業証書を受け取る卒業生ら(牟礼中学校・10日)

 市内の中学校で10日、卒業式が行われた。第26回目の式となった牟礼中学校(原田修校長)では男子47人、女子47人の計94人の卒業生ひとりひとりが氏名を呼ばれて登壇し、原田校長から卒業証書を受け取った。これで同校の今までの卒業生総数は3244人となった。今年度の市内中学校の卒業者数は1036人(男子539人・女子497人)。
 市内中学校の..
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2011年03月16日(水) No.1954 (未分類)

伊豆の山頭火研究家渡邉紘氏が山頭火の白い道発刊


発刊された「白い道」

 静岡県下田市の元高校教諭の渡邉紘氏(69歳)が、教職を退いた記念に現役時代から、30年の研究成果「うしろすがたのしぐれてゆくか・山頭火の白い道」を刊行した。
 渡邉氏は30代のとき槍ヶ岳山頂で、曙の壮大さにふれたとき、荻原井泉水の「空はこれ花大いなる朝をひらく」に自由律の何たるかを実感。以来自由律が心のどこかにあり、昭和56年に山頭火をテーマにした随筆「白い道」を執筆した。..
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2011年03月16日(水) No.1953 (未分類)

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