福井しあわせ元気国体



決意表明する鈴木君(中央)、右が江口さん

 29日(土)から福井県で始まる「福井しあわせ元気国体」に出場する県選手団の結団式が7日、山口市秋穂二島の県セミナーパークで開かれ、出場選手・監督ら約200人が参加。目標とする総合成績10位台を目指し、健闘を誓い合った。
 同国体には35競技に計504人(選手・監督472人、本部役員32人)が出場。団長を務める県体育協会長の村岡嗣政知事が「県代表としての誇りと使命感を持って戦い抜いてほしい」と激励した。
 続いて、サッカー成年男子主将で旗手の江口将貴さん(28)=宇部鴻城高=に、村岡知事が団旗を授与。セーリング少年男子に出場する鈴木義弘君(18)=光高=が国体選手証を受け取った。
 同種目のレーザーラジアル級で3連覇中の鈴木君は「少年初の4連覇を達成し、東京五輪への弾みにしたい。豪雨で光市も被災する中で、国体に出場できることに喜びと感謝を感じている。勝利にどん欲になって臨みたい」と決意表明した。
2018年09月10日(月) No.4179 (未分類)

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