学ぼうやコンテスト表彰式



3人が最優秀の賞状を手にした(左から藤本さん、徳冨君、岡村さん)

 市文化福祉会館(緑町1丁目)で5月29日にあった市生涯学習推進協議会で、平成29年度「学ぼうやコンテスト表彰式」が行われ、最優秀の3人に杉山一茂教育長から賞状が手渡された。
 同コンテストは、市の生涯学習マスコットキャラクター「学ぼうや」を使ったイラストを毎年募集している。20回目の実施となった昨年度は「『20年後の自分』を描いてみよう!」をテーマに2397点が集まった。
 佐波中1年の藤本采子さん(応募当時松崎小6年)は20年後に保育士として働く自身と、学ぼうやたちを描いた。「未来が輝く感じになるようにした。皆を笑顔にさせられる保育士になりたい」とうれしそうに語った。
 桑山中1年の徳冨桜汰君(同華城小6年)は、手に鉛筆を持ち学ぼうやの漫画に取り組むようすを表現した。「読む人が楽しめる漫画を描きたい。絵がうまくなるようコツコツと練習していきたい」と夢をふくらませる。
 華陽中1年の岡村奈穂さん(同中関小6年)の作品には、薬剤師になった自身と、薬局を訪れた学ぼうやたちの姿がある。「薬剤師として社会の役に立ちたい。勉強をして、人との接し方も学んでいきたい」と意欲を見せていた。
 最優秀を含めた入賞作品17点は、来年3月ごろまで同館3階大会議室前で展示される予定だ。
2018年06月07日(木) No.4110 (未分類)

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