航空祭でブルーインパルス



左・ブルーインパルスが2年ぶりに登場
右・晴天に恵まれ、県内外から3万人が訪れた

 田島の航空自衛隊防府北基地(浜博志基地司令)で3日、恒例の「防府航空祭」が開催された。晴天の下、2年ぶりにブルーインパルスのアクロバット飛行が披露されるなど、県内外から約3万人の家族連れや航空ファンでにぎわった。
 朝9時に練習機「T―7」などのオープニングフライトで開幕。続々と各部隊に所属する航空機が登場し、戦闘機「F―2」、アメリカ空軍の戦闘機「F―16」の空の妙技が光った。
 ブルーインパルスは午後のクライマックスで登場した。4〜6機による多彩な編隊飛行や、少数機による背面飛行などを披露。各機が後部から流すスモークを使って、空にハートや星を描くなど、見事な航空ショーに会場からは拍手が沸き起こった。
 そのほか、戦車体験搭乗、基地内を1・5キロ歩くランウェイウォーク、航空学生によるファンシードリル、ブルーインパルスジュニアの演技などがあった。恒例の一日基地司令には、幸せますコンシェルジュの岩本有加さんが任命された。
2018年06月04日(月) No.4107 (未分類)

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