9月開幕の「山口ゆめ花博」安全祈願祭で設営工事本格化



神事を執り行って工事の安全を祈願した

 9月14日(金)〜11月4日(日)に山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開催される「山口ゆめ花博」の会場設営工事が本格化するのを前に、現地で12日に関係者約30人が出席して安全祈願祭が執り行われた。
 神事で、同博の実行委員会長を務める村岡嗣政知事、同副会長の渡辺純忠市長らが玉串をささげて工事の安全を祈った。工事は4月中旬から準備作業が始まっており、今後は公園内(71如砲鬘犬弔離勝璽鵑砲吠け、約120品種40万株1千輪の色とりどりの草花を彩った花壇の設営や、「日本一の長さ」の竹製コースターといった木製遊具の設置などを順次、進めていき、8月末の完成を目指す。総事業費は約21億円。
 村岡知事は「これまでにない驚きと感動を与え、期間中に何度も来たいと思ってもらえるイベントになるようしたい。目標とする50万人の来場達成に向け、立派な設備を造るとともに、1千もの見て参加するイベントを取りそろえていく」と話している。
 またこの日、同公園の入り口や多目的ドーム内など3カ所に、開催をPRする看板や横断幕も設置した。同博の前売り入場券は、4月から販売を開始している。
2018年05月15日(火) No.4092 (未分類)

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