第21回村田杯中学校サッカー



優勝した高川学園のメンバーらと村田さん(中央手前)

 第21回村田杯中学校サッカー大会(市サッカー協会主催)が4月28〜29日の2日間、浜方の市陸上競技場などで開催され、高川学園が2年連続5回目の優勝を果たした。準優勝は小郡(山口市)、3位は玖珂(岩国市)だった。
 防府市のほか周南市、下関市など県内7市から16校が出場。トーナメント形式で争った。決勝戦の高川学園―小郡戦は後半に高川が1点を先制し、1―0で逃げ切る接戦だった。29日には、1968年のメキシコ五輪で日本代表として銅メダルを獲得した小城得達さんの講演もあり、参加した選手たちが世界を舞台にした貴重なサッカー経験談に耳を傾けた。
 同大会は高圧ガス製造・販売の村田(浜方)の村田博之会長が社長時代、還暦を機に「サッカーを通じた青少年の育成、発展に寄与したい」という思いで1998年から始まった。
2018年05月02日(水) No.4085 (未分類)

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