36人が市役所の仲間に



新規職員の代表が服務の宣誓を行った

 市役所の入所式が2日に開かれ、新規採用職員となった18歳から42歳までの36人(男性20人、女性16人)に、松浦正人市長が辞令を手渡した。市幹部らも出席し、新規職員らとお互いに自己紹介を行った。
 松浦市長は「市をより素晴らしい都市にしていく一員として、市民目線の市政に心がけてほしい」と激励。新規職員を代表して岡藤光洋さんが「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を遂行することを誓います」と服務の宣誓を行った。
 なお、3月31日付け発令の再任用を除く退職者は28人(市長部局等25人、消防本部2人、上下水道局1人)となっている。
 松浦市長は2日午後、約100人の幹部職員を前に新年度の訓示を行った。6月の任期満了で退任することに触れながら、「『思い立ったが吉日』を常に心掛け、すぐに実行に移すようにしてほしい」と述べた。
2018年04月03日(火) No.4064 (未分類)

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