ライオンズクラブが地域貢献 牟礼中にシダレザクラ植樹



クラブ員と生徒が一緒に植樹を行った

 社会奉仕団体の防府中央ライオンズクラブと防府ライオンズクラブが1日、牟礼中(大本学司校長)にシダレザクラ2本を寄贈し、同校の玄関前などで植樹を行った。
 愛情防府フリーマーケットの収益金の一部を活用する「もったいないキャンペーン」の一環。両クラブが毎年合同で取り組んでおり、これまでに各小中学校や矢筈ヶ岳森林公園などで累計約500本のサクラを植樹した。
 この日は、防府地区のライオンズクラブなどをまとめるゾーン・チェアパーソンの古川篤雄さんや両クラブの会員約10人、生徒会の生徒6人が参加。それぞれがスコップを使ってサクラの木の下に土をかぶせていった。
 今回植樹したのは、白い花の「仙台シダレ」、ピンク色の「八重ベニシダレ」。今年も満開時期の4月中旬には花を咲かせるという。植樹を終えて、2年の顆未桜さんと田中光波さん、1年の伊原真結子さんの3人は「きれいに咲いて、新入生たちを迎えてほしい。そして、自分たちが卒業する時も咲いてくれれば」と笑顔で話していた。
2018年03月06日(火) No.4041 (未分類)

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