寒空の下で日の丸行進が行われた



建国記念の日奉祝大会

 建国記念の日の11日、「皇紀2678年」を祝う防府市奉祝大会が、天神1丁目の天神ピアで開催された。大会に先立ち、日の丸行進も行われ、防府天満宮大鳥居前から天神ピアまでの約1舛鯑の丸の小旗を持った200人余りが、厳しい寒さの中を歩いた。
 大会には、高村正大衆議院議員の代理で秘書の江村和剛氏、松浦正人市長、島田教明県議、橋本龍太郎市議会副議長ら市議、航空自衛隊の関係者など日の丸行進に参加した人たちが出席し、「日本の誕生日」を祝った。
 国歌斉唱の後、大会会長を務める防府青年会議所の新原耕由理事長が「皇紀2678年と世界で最も古い歴史のある日本は初代の神武天皇以来、国民が一丸となって国難を乗り越えてきた。先人に感謝し、国を愛する心、万物を思いやる心、美しい日本の心を後世に引き継いでいきたい」とあいさつ。続いて松浦市長、島田県議が祝辞を述べた。奉祝歌合唱の後、橋本副議長の音頭で万歳三唱し、会を閉じた。
2018年02月14日(水) No.4026 (未分類)

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