平成30年の幕開け 天満宮参拝者は47万人



さい銭を投げ、願い事をする参拝客=2日午後2時半、防府天満宮

 2018(平成30)年が幕を開けた。19年4月末で天皇陛下が退位されることに加え、平成も30年の節目を迎えるなど、大きな変化を迎える年となる。3が日の市内は好天に恵まれ、寒さも和らいだ穏やかな年明けとなった。
 県内最大の45万人が参拝すると予想された防府天満宮(鈴木宏明宮司)には、市内外から多くの初もうで客が訪れた。同天満宮によると、3日間で昨年と同じ47万人が参拝した。
 参道には長い列ができ、拝殿では参拝客がおさい銭を投げて1年の健康や安全、学問大成などを祈願していた。また、おみくじを引いたり、破魔矢などの縁起物の購入、絵馬に志望校などを書いて合格祈願する人たちの姿も見られた。
2018年01月04日(木) No.3998 (未分類)

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