ちょるるの電柱広告看板



ちょるるの広告看板前に立つ杉山院長(右端)とサロンの利用者たち

 佐波1丁目の杉山内科・小児科医院(杉山知行理事長)が、県PR本部長「ちょるる」をあしらった電柱広告看板を医院周辺の5カ所に設置した。NTT西日本(大阪市)のグループ会社が扱うご当地キャラクターの看板を採用したもので、県内では初お目見えとなった。
 JR山陽線の高架橋沿いにある同医院の前の道路は一方通行で、入り口が分かりにくいことから案内看板の設置を検討していたところ、中国5県で電柱広告看板を販売する広告通信社(広島市)が展開するご当地キャラ看板の山口県版が発売開始になったことを知り、取り入れた。同社は約2年前から中国5県ごとに「カープ坊や」や「しまねっこ」などのキャラクター看板を扱っており、山口県で5県が出そろったという。
 7日午後に取り付け作業が行われ、医院から約50胆召砲△訶澱譴任蓮∈邏醗が縦1・5叩横33造裡暇脾荏箸隆波弔魏蕊瑤房茲衂佞韻拭E澱貍緝瑤棒瀉屬靴寝媾蠅發△襦F碓絮,蓮∋勸蕕特罎凌道劼集うサロン「陽だまり」も運営しており、杉山和子院長は「ちょるるの看板で目につきやすくなる。サロンの存在を知ってもらうとともに、来られる人たちが迷ったり行き過ぎたりすることが減れば」と話している。
2017年12月11日(月) No.3983 (未分類)

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