天神おんな神輿 まちを練り歩く



女性が神輿を担いで華やかに練り歩いた

 防府天満宮の御神幸祭(裸坊祭)翌日の26日、お祭り好きの女性が集まる「天神おんな神輿」が開催された。約190人が参加。天神囃子梅っ子の児童たちによる太鼓や笛のメロディーとともに、神輿を担いだ半被姿の女性らが華やかにまちを練り歩いた。今年で30回目。
 曇天の中、栄町のルルサス防府に一同が集合した。天神おんな神輿の会の平川由野会長が「みんな元気にがんばるよ!」と激励。2基の神輿が出発し、「ソイヤ! ソイヤ!」の掛け声を威勢良く響かせながら天満宮を目指した。
 天神おんな神輿は昭和62年に誕生。荒々しい裸坊祭に対し華やかなお祭りとして親しまれている。毎年写真コンテンストが実施され、たくさんのカメラマンが一行に加わるのも風物詩になった。
 写真応募は防府天神祭振興会へ12月8日(金)必着。発表は出品者全員に郵送で通知。作品展は天満宮参集殿2階で来年1月1日(月)〜8日(月)まで開催。詳細は同振興会(電話0835―23―7700)まで。
2017年11月28日(火) No.3971 (未分類)

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