山頭火ふるさと館開館



山頭火ふるさと館テープカット

 宮市町に7日、山頭火ふるさと館がオープンし、7〜9日の3日間で約2500人が入場した。オープンに先立ち開館記念式典とテープカットがあった。
 式典では松浦正人市長が「山頭火をこよなく愛している方々に参集いただきありがとう。完成までには幾多の困難があった。これからもお力添えを」と、西田稔館長は「山頭火が防府を出て100年たって、顕彰する記念館ができたことを山頭火もきっと喜んでいる。観光の拠点として活性化の一助となるよう努めていく」とあいさつした。また、来賓を代表して松村学議長と石丸典子県議が祝辞を述べた。
 テープカットは松浦市長、西田館長、松尾希歩さん(松崎小6年)、山根理乃くん(同)、冨永鳩山さん(書家)、窪田耕二さん(山頭火ふるさと会会長)の6人で行われた。
 開館特別企画展「山頭火の句 名筆特選〜百年目のふるさと〜」は、来年1月8日まで開かれている。
2017年10月10日(火) No.3937 (未分類)

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