第24回愛情防府マツダ駅伝大会



左・一斉にスタートするランナーたち
中・自動車のテストコースを走るランナーたち
右・1位のゴールテープを切る日立笠戸のランナー

 自動車工場内のコースでたすきをつないで仲間の親睦を深める「第24回愛情防府マツダ駅伝競走大会」が12日、マツダ防府工場西浦地区で開催され、同社員のほか、地域団体や企業などで構成する100チーム、900人のランナーが時折、雪がちらつく寒さの中、8区間13・3舛魘遒曳瓦韻拭
 同大会は1984年に始まり、94年から現在の名称に変更。「競争より協走」を主眼に置き、お互いに力を合わせて楽しみながら走ることを目的としている。今回は地域団体・企業のコミュニティーの部に64チーム、マツダ社内の部に36チームが参加。出場は前年より6チーム増えた。7〜68歳のランナーは防府市内をはじめ、山口市など周辺市に加え、広島県からも3チームが参加している。また、同社陸上部員3人も駆け付け、それぞれが1人で全区間を走った。
 開会式では、同工場品質技術部の福永孝治さんと三好博子さんが、川上英範同工場長を前に選手宣誓。午前10時15分に号砲が響くと、工場正門前のスタート地点から100人のランナーが一斉に駆け出した。工場内を2周半するコースで、最長は1区の2・6繊∈巴擦錬魁Γ橋茲裡亜Γ賢繊4粟した自動車の性能試験を行うテストコース内を走る区間もある。中継所付近を中心に、ランナーの家族や友人、同僚ら約600人が声援を送った。
 コミュニティーの部に初出場して優勝した日立笠戸の古六誠さん(45)は「1区を走ったが、直線が多いのでとても走りやすかった。来年も参加したい」と話していた。
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 上位入賞は、次の通り。
 【コミュニティーの部】‘立笠戸▲繊璽狄憩鐵住金K夢霖藁上部ぅ屮螢促好肇鶚ド容眇読祺顳咤哭上下水道局下水道整備課▽職長会賞=白井陸上倶楽部、双葉工業株式会社
 【マツダ社内の部】”磴詫瓦気鶚▲薀鵐縫鵐哀ラブあきSUNSつ匹け曚袈愡潺僉璽鉢記ィ硲栄品係BチームΑ嵜世辰討襦」吉喜劇場▽職長会賞=バッチ来い三浦、走れ!風神集団!!!
 【特別賞】農大うさぎ、ザ・ラスト・オブ貴浩、品技部防府連合チーム
2017年02月14日(火) No.3758 (未分類)

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