全日本アンサンブルコンテストへ出場 桑山中から木管八重奏で



全国の舞台へ臨む木管八重奏のメンバー

 兵庫県尼崎市で3月18日(土)に開かれる「第40回全日本アンサンブルコンテスト」(全日本吹奏楽連盟など主催)へ、桑山中(野村浩之校長)の吹奏楽部から木管八重奏で8人が出場する。昨年は同部から管打八重奏で出場し銀賞を獲得しており、部としては4年連続7回目の出場となる。
 中国大会は今月4日に岩国市で行われ、中学の部に36団体が集まった。同部からは木管八重奏と管打八重奏が出場していずれも金賞を獲得、木管八重奏が県代表に選ばれた。
 木管八重奏メンバーのうち、藤井美羽さん(3年)は「『悲歌』能〜道成寺の物語によるバラード」を演奏した中国大会を振り返って「練習の成果は出せたが、そろっていない部分もあった」という。
 全国出場が中学生としては最後の大会になることもあり、「金賞を目指して、今までの思いを全てぶつけていきたい」と意気込む。また、部の後輩たちへの思いを「仲間を大切にすることを1番にして、1つのことに向かって頑張ってもらいたい」と話していた。
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この度全国に出場する桑中吹奏楽部メンバーは次の通り(敬称略)。
 武居佳奈▽原田未綺▽丸尾愛▽河野未来▽弘中果々菜▽松村亜瑚▽武居省吾▽藤井美羽
2017年02月10日(金) No.3756 (未分類)

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