中関幼稚園で「ちびっこ上棟式」



園児らが家づくりを楽しんだ

 中関幼稚園(藤田健二園長)で5月27日に「ちびっこ上棟式」が開催され、年長園児ら約60人が大工仕事に挑戦。木づちやトンカチを使って、ミニサイズの家の骨組みを完成させた。
 ものづくりの楽しさを体感してもらおうと、山口市の工務店・蠕匠(澤井成人代表取締役)が企画する職業体験イベント。出張ボランティアとして、山口市や防府市などで年間12回程度を開催しており、同園では4回目。
 この日は園児らが6班に分かれて家づくりを体験した。同社の大工職人らの指導のもと、みんなで協力して大きな木を運んだり、トンカチを使って釘を打ったりして、幅2叩奥行1叩高さ1・3辰両さな家を6棟完成させた。仕上げに自分らの名前を書いたプレートを釘で打ち付けた。
 参加した吉岡佑馬君(6)は「トンカチが楽しかった。力いっぱい叩いた」と笑顔で話した。
 成匠ではちびっこ上棟式の要請を受け付けている。申込み、問合せは同社(電話0120―976―957)まで。
2016年05月31日(火) No.3565 (未分類)

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