スポーツ少年団本部が平成28年度総会



指導者らに杉山本部長から表彰状が手渡された

 防府市スポーツ少年団本部(本部長=杉山一茂教育長)が12日、市役所で平成28年度総会を開催し、永年にわたって同少年団の発展に貢献した1団体と4個人を表彰した。
 表彰されたのは、団体が継続登録年数15年となった華浦女子ミニバスケットボールSS(団員24人、指導者6人)、個人が牟礼野球SS団長の東谷好明さん(66・指導歴22年)、中関野球SS指導者の村澤政夫さん(55・同20年)、中関サッカーSS代表指導者の白井清止さん(53・同20年)、防府陸上SS事務局・指導者の藤田純子さん(66・同20年)で、それぞれに杉山本部長から表彰状が手渡された。
 総会には指導者や関係者など約100人が出席。杉山本部長はあいさつで、スポーツ少年団には礼儀・協調性・自発性など社会力が向上する指導も求められているとして、「指導者としてのスキルアップを目指すため、研修会などに積極的に参加してほしい」と呼びかけた。
 議題では平成27年度事業・収支決算報告、28年度事業計画案・収支予算案などが承認された。今年度の本部事業は10月にSS交歓大会、1月にSS交流駅伝競争大会を開催する予定。
 防府市スポーツ少年団は昭和45年に結成。平成27年度の登録団数は69団で、指導者272人、児童1311人が所属している。
2016年05月13日(金) No.3551 (未分類)

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