ふるさと想い出花火


打ち上がる花火に歓声が沸いた(特設会場で撮影)

 市民の協賛金で開催される花火大会「ふるさと想い出花火」が25日、三田尻港で開催され、過去最高となる3000発の花火が秋の夜空を彩った。新築地町の潮彩市場特設会場や周辺地域に多くの人が訪れ、夜空を埋め尽くす大玉の迫力に歓声を上げた。
 青年有志26人が設立した実行委員会が主催。「防府の元気」を発信しようと平成24年に始め、今年で4回目。年々話題を呼んで来場者が増える中、昨年より500発多い3000発を用意した。
 全3部構成で、大河ドラマ「花燃ゆ」の音楽に合わせた花火などが会場を盛り上げた。フィナーレは大玉を連続して打ち上げる花火群が轟音を響かせ、夜空を金色で埋め尽くした。会場ではその凄まじい光景に「こんなの見たことがない」、「すごい綺麗」などの声が上がり、最後は大歓声と拍手が贈られた。
2015年10月26日(月) No.3406 (未分類)

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