ゴールデンシニアバスケットボール大会


「ミッキーズ」と「和みGS」による試合

 ソルトアリーナで3日と4日、「第14回全国ゴールデンシニアバスケットボール大会」が開かれた。北は青森県、南は沖縄県から50歳以上の女性らによる72チームが集まり、熱戦を繰り広げるとともに交流を楽しんだ。
 この大会は、日本家庭婦人バスケットボール連盟(山田洋子会長)と防府市体育協会(澤田健規会長)が主催。全国健康福祉祭「ねんりんピック」の趣旨に賛同し、生涯スポーツとしてバスケットボールを愛好する女性らに交流の場を提供。楽しむバスケを通じてその魅力を次世代に継承することと健康意識の高揚を目的に開催されている。
 参加チームは50歳以上の「ゴールデンの部」で16ブロック、60歳以上の「プラチナの部」で2ブロックに分かれ、各ブロック4チームのトーナメント方式で2ゲームを行った。
 山口県からは、「ミッキーズ」「SILKY」「エンドレス」「マミーズ」「アダルト」「山口県選抜」の6チームが「ゴールデンの部」に出場。
 このうち、防府市のチーム「ミッキーズ」は平成元年に結成され、生涯現役をモットーに活動。ゴールデンシニア大会には昨年初めて出場し、2回目となる今年は11人が出場した。大阪の「和みGS」との対戦では23:30、神奈川の「レディースファイヤー」との対戦では10:25と残念ながら敗れた。
 「日頃練習していることが少しでも出せれば」と参加した同チームの監督・コーチ・選手を兼任する川本由美子さん(57)は、「これからもバスケットを続けていき、来年も全国出場したい」と話していた。
2015年10月05日(月) No.3392 (未分類)

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