防府市訪問のスカウトを歓迎


【左】1・2・3体操を会場全員で体験して交流 【右】たくさんのプレゼントが松浦市長に手渡された

 防府市は3日、「第23回世界スカウトジャンボリー」(山口県・7月28日〜8月8日)の地域プログラムとして防府市を訪問するスカウト約480人を迎える歓迎行事をアスピラートで開催した。スカウトらはこれから5日まで、市内の各学校や観光施設などを訪問して地域交流を楽しむ。
 世界スカウトジャンボリーは4年に1度開催される「ボーイスカウト」の世界最大の祭典。日本では44年ぶりの開催で、山口市きらら浜を会場に158カ国約3万3千人がキャンプ生活で交流を深めている。県内各市町で実施される地域プログラムは7月31日から順次スタートした。
 歓迎行事では、オープニングで志音会による雅楽を披露。続いて主催者代表として松浦正人市長が「滞在中は市内の観光施設などを訪問すると聞いています。防府市が思い出深いまちとなるように願います」と歓迎した。記念品贈呈も行われ、市からは幸せますグッズやうちわを贈呈。スカウト代表者らからは様々な手作り品など、松浦市長が持ちきれないほどのプレゼントがあった。
 その後は市民交流イベントで会場が盛り上がった。防府市のマスコットキャラクターぶっちーなど3体が登場するなかで、市子連のジュニアリーダーズ指導のもと、歌う数字に合わせて動作する1・2・3体操をスカウトらが楽しんだ。最後は会場全員でお笑い三笑で締めくくった。
2015年08月04日(火) No.3349 (未分類)

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