帝人蠅高川学園に寄贈 激励のサッカーボール10個


岩田室長(左)から石田キャプテンにサッカーボールが手渡された

 第93回全国高校サッカー選手権大会(12月30日〜1月12日・開催地=埼玉など)に、山口県代表として出場する高川学園高校サッカー部へ3日、激励のサッカーボール10個とボールケースが贈られた。
 贈呈したのは同大会協賛社の帝人株式会社(鈴木純社長・本社=大阪市)。同社では全国大会に出場する各都道府県代表校を応援しようと、1996年からサッカーボールなどの寄贈を続けている。サッカーボールは、プーマジャパンと同社が共同制作した非売品のオリジナルボールで、JFAの定める公式試合でも使用可能なもの。
 同日、大道の高川学園高校で贈呈式が行われた。帝人蟯箙饂業所事務室の岩田晃室長やサッカー部の江本孝監督、キャプテンの石田皓太選手ら部員6人らが出席。石田選手にサッカーボールを手渡した岩田室長は「このボールでしっかり練習して、山口県代表として立派な成績を収めてほしい」と激励した。
 石田選手は「この1ヶ月でもっと練習して、全国で勝てるように、チーム一団となってがんばっていきます」と全国大会への意気込みを語った。
 3年ぶり22回目の全国大会出場を決めた高川学園。横浜市の三ツ沢球技場で今月31日(水)、長野県代表の都市大塩尻高校との初戦に挑む。14時10分キックオフ。KRY山口放送では14時5分から生放送が行われる。
2014年12月04日(木) No.3171 (未分類)

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