中浦竹林まつり開催


鯉のぼりの下で子どもたちが記念撮影

 中浦自治会(畦森孝会長)と中浦地区おやじ会(白井文武会長)が共同で開催する「中浦竹林まつり」が3日、中浦地区の竹林広場で行われた。地域の恵みを楽しんで貰おうと企画された同まつりは今回で7回目。毎年、たくさんの人で賑わっており、同所で採れた竹で蒸したご飯や猪鍋、そのほか地域で採れたものが振る舞われている。
 この日は、地区の人たちが持ち寄った50匹もの鯉のぼりが空を舞う下で、地域の子どもとその保護者、里帰りの家族、地域住人など130人が参加したほか、安村政治市議や上田和夫市議、吉村弘之市議らも出席。竹林広場で自然を楽しみながら、お互いの親睦を深めた。
 この竹林は、年間1万2千個のしいたけ栽培や竹の子の収穫、竹炭の生産を地域ボランティアで行っている。また、今月22日には竹炭を作る石窯で石風呂体験も行うという。
 両会長は「3世代間の親睦を深めるため開催している。今後もみんなで楽しんでいきたい」と話していた。
2013年05月08日(水) No.2731 (未分類)

No. PASS