防府天満宮で印章供養祭


防府天満宮の神職によって供養祭が執り行われた

 公益社団法人全日本印章業協会の山口県印章組合(三浦眞組合長・加盟店14店)は7日、防府天満宮で印章供養祭を開催し、集まった組合員10人が古くなった印章や表札などを供養のうえ焼却した。
 10月1日は明治6年に太政官布告により実印制度が定められた日で、これを記念し同日が「印章の日」となった。同組合はこの日にちなみ、10月の第1日曜日に印章供養祭を毎年実施している。以前は下関市や山口市の社寺で行っていたが、平成2年以降は防府天満宮で開催。下関、宇部、長門、萩、周南、柳井の各地区から会員が集まり供養を行っている。
 欠けて使えなくなった印章や新調して要らなくなった表札は、同組合加盟店に持ち込めば毎年の印章供養祭での供養を無料で引き受けてくれるという。防府では黒川印房(電話0835―22―0638)が同組合に加盟している。
2012年10月11日(木) No.2567 (未分類)

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