国分寺で百日紅が見ごろ


国分寺仁王門そばの百日紅

 周防国分寺(福山秀道住職)の百日紅が五分咲きとなっており、8月半ばまでが特に見ごろであるという。境内には約120本の百日紅があり、市内の観光地を花でいっぱいにしようという、防府市四季の花構想の一環として植樹されたもの。
 国分寺では本尊薬師如来が現世利益の仏様であることから、百日紅の華を「本尊薬師如来の華」としている。国分寺薬師如来をお参りし、境内を散歩することによって現世の災いや厄をすべり落とすという意味があるとされている。
 福山住職は「この夏の暑い時期国分寺の本尊薬師如来をお参りいただき、一生懸命美しく咲く百日紅の花を見て、元気になっていただけたらと願っております」と話している。
2012年07月27日(金) No.2506 (未分類)

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