防府天満宮のしめ縄奉製


防府天満宮のしめ縄奉製

 26日の御神幸祭「裸坊祭」を前に防府天満宮(鈴木宏明宮司)で17日、境内の注連縄が掛け替えられ、18日からは大小行司役の夜々詣りもはじまり、祭りへ向けた準備や関連行事も本格的になってきている。
 同天満宮の注連縄は鳥居や楼門、拝殿など11カ所につけられており、平成4年からは山口市大内菅内地区の奉仕者(椿保夫代表)によって作られ、掛け替えられている。今年も3日に奉仕者らが同天満宮で2m60僉11mの11本の注連縄を作った。17日は奉仕者らがお祓いを受けた後、拝殿から楼門へと半日がかりで順番に注連縄を掛け替えていく。
2011年11月04日(金) No.2286 (未分類)

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