お笑い講世界選手権へ 防商生らが寿司を開発


防商生らがお笑いまきちらし寿司を試作(9日・ルルサス)

 18日にルルサス防府で開催される第1回『お笑い講世界選手権大会』へ向けて防府商業高校(三吉英太校長)の生徒らが商品開発に取り組んでいる。その名も「お笑いまきちらし寿司」。3年生の課題研究授業でふるさとパワーアップ班に所属している女子生徒7人が9日、ルルサス防府フードスタジオで料亭「桑華苑」社長の中谷泰さんの指導で試作品作りに取り組んだ。生徒らは自分らで考えたトッピングで笑顔などを表現したちらし寿司とまき寿司を作り、その中から当日の寿司が決められるが、今回はちらし寿司を作り、参加者のお土産にされる他、会場で販売されるという。お笑い講世界選手権大会は同校の先輩らが企画したといい、今回も生徒らの発案。生徒らは「寿司で笑いをまきちらし、将来は商品として定着させたい」と話していた。
2010年12月10日(金) No.1821 (未分類)

No. PASS