イースター島の皆既日食


左端モアイ像の首の右に点の様に見えるのが欠ける寸前の太陽

 井上山にある青少年科学館ソラールで、市内八王子2丁目、森重クリーニング森重隆治夫妻の次男公治さんが、イースター島で撮影した皆既日食の珍しい写真が展示されている。
 森重さんは、現在、ペルーのクスコ市在住、観光通訳として活躍中。
 去る7月11日、南太平洋のクック諸島ではじまり、仏領ポリネシア等の一部の島々、イースター島を通り南米のチリ南部で終了する皆既日食があり、世紀の祭典、イースター島での皆既日食写真撮影のため、通訳を兼ねて、チリ本土からはるか離れた絶海の孤島で、12時40分から1時間半の天体ショーを、モアイ像が一望できる一等地で撮影。メールで送付されたものをソラールで公治さんの了解を得て展示したもので10月中旬まで展示するとのこと。
2010年09月24日(金) No.1709 (未分類)

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