誠英高校で高校総体・総文へ壮行式


吉野校長から激励の言葉を贈られる出場者ら(20日・同校)

 28日から沖縄県で開催される平成22年度全国高等学校総合体育大会と8月1日から宮崎県で開催される第34回全国高等学校総合文化祭へ向けた壮行式が20日、東三田尻の誠英高校(吉野紀生校長・生徒数772人)で行われた。同校からは女子バレーボール部、女子バスケットボール部、自転車競技部、バトントワリング部が出場。出場者らが吉野校長や生徒らの激励を受けた。
 壮行式は当初は14日に予定されていたが、大雨の影響で学校が休校になり、延期されたもの。この日は1学期の終業式があり、壮行式は終業式に引き続いて行われた。
 講堂で行われた式では出場者らが生徒らの拍手に迎えられて入場。
 生徒らの前に整列した出場者らに吉野校長と生徒会長の高松綾香さん(3年)が「ここまでの努力によって栄冠を勝ち得たことに誇りを持ち、自信を持って全国に臨んでほしい」「全国でも臆することなく、誠英らしさを発揮してほしい。応援している」と激励の言葉を述べ、出場者を代表して女子バレーボール部主将の小田奈苗さん(3年)が「誠英、山口県の代表として力いっぱいがんばる。応援してほしい」と健闘を誓った。
 高校総体のバスケットボールは29日〜8月3日、女子バレーボールは8月6日〜9日、自転車は29日〜8月1日に競技が行われる。バトントワリング部は高校総文の中の8月1日のパレード部門と3日のマーチングバンド・バトントワリング部門に参加する。
 市内からはこの他、高校総体に防府高校から登山・陸上・自転車、防府商業高校から自転車、高川学園高校から柔道、高校総文に防府高校から将棋・文芸が出場する。
※個々の紹介は後号で。
2010年07月21日(水) No.1617 (未分類)

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