県特産品PR絵画コンクール


左・中野遥さんの作品 右・横沼祈さんの作品

 平成21年度山口県特産品PR絵画コンクール(県主催・県教育委員会後援)の入賞者が決定し、10月に山口市の山口きらら博記念公園で開催されたきらら物産・交流フェアで表彰された。大道中学校1年の横沼祈さんが最優秀賞を受賞した。
 同コンクールは、県民の特産品への関心を高めるとともに県内外へのPRを推進していくため、中学生を対象に毎年実施されているもの。
 今年は12市2町の46校から364点の応募があり、最優秀賞1点・優秀賞3点・佳作10点の入賞作品が選ばれた。入賞作品は県庁エントランスホールでの展示をはじめ、パンフレットなどによるPRに活用される。
 防府市からは大道中学校1年・横沼祈さんの作品が最優秀賞を受賞した他、華陽中学校1年・中野遥さんの作品も優秀賞を受賞した。
 横沼さんの作品は山口県下各地の特産品を組み合わせて明快な線で描いていることや、特産品の黒い太い線に対してバックに黄色を用いたことでより印象の強いポスターになっていることなどが評価された。
 中野さんの作品は防府市の特産品「鱧」を一つのキャラクターとして登場させてユーモラスな印象を受けることや、暖色と寒色の組み合わせでシンプルでインパクトの強い構成になっていることなどが評価された。
2009年11月06日(金) No.1288 (未分類)

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