第57回秋の壺まつり


【左】昆虫陶板の陶の小径 【右】海の会場(堀越窯)

 少し曇り空ながら、暑くも無く寒くも無く、絶好の壺まつり日和の24日、25日の両日、第57回秋の壺まつり(壺まつり実行委員会主催・田中洋三代表・事務局・堀越窯安沢秀浩)が、焼物の里、末田、堀越地区で盛大に開催された。
 同壺まつりは、地域を活性化しようと両地区の窯元が協力、昭和51年秋からスタート、焼物、陶器祭りとして定着、広島や福岡などからも沢山のファンがやってくる人気の防府の名物イベントとなっている。
 地元の堀越窯、真山窯、泰山窯、松涛山窯、祥山窯、末田窯業6窯元を主体に、東海、関西、九州など初参加者も含め、多様な80グループの出品者で、魅力の壺まつりを開催された。
 手作り、ふれあいをモットーに、陶器を中心に木工、ガラス、染物、織り製品、洋服、皮革、アクセサリー、竹製品、骨董、手芸品、クッキー、パンまで、多種多様な出店、海の会場、山の会場と本部会場を巡回するぐるりんバスもフル回転、大盛況の2日間だった。
 海の会場までの雰囲気のある「陶の小径」には、恒例の陶板コーナー、今回は昆虫をテーマにした陶板40枚が展示され、小道が昆虫館になった。25日13時から三神社でもちまきも行なわれた。
2009年10月26日(月) No.1271 (未分類)

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