第28回秋季親善大会


県内から約180人の愛好者が集まった大会(10日・スポーツセンター)

 防府市ゲートボール協会主催の第28回秋季親善ゲートボール大会が10日、浜方の防府スポーツセンター南運動広場で開催された。市内外の31チームが熱戦を展開し、周南市のサルビアチームが優勝した。
 同大会はゲートボール愛好者が相集って、ふれあいと親睦を深め、明るく楽しく健康の維持増進に努め、ゲートボールの発展と技術の向上を図ることが目的。山口県ゲートボール協会と防府市体育協会が後援している。
 今回は市内の防府天満、向島、沖田、大崎、放光、牟礼中央、華城、小野、切畑、防府中央、大道の11チームと市外の20チームが参加。1チーム5人〜9人の計約180人のゲートボール愛好者が県内から集った。
 競技は6コートに分かれたリーグ戦で行われ、各コートの優勝チームがコート代表となり、勝数と得失点差でコート代表6チームの順位が決められた。強豪ぞろいの市外チームの前に、市内チームの入賞(4位まで)はならなかった。
 開会式では大会会長の防府市ゲートボール協会・平田豊民会長があいさつし、選手宣誓では代表者が健闘を誓った。
 入賞チームは次のとおり。
 優勝=サルビアチーム(周南市)▽準優勝=あじさい光チーム(光市)▽第3位=星の塔チーム(下松市)▽第4位=般若姫チーム(柳井市)
2009年09月16日(水) No.1214 (未分類)

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